このつぶらな瞳。目を合わせずに素通りすることなど、どうしてできましょう!まさに「ひょっこり!」愛らしいお顔をのぞかせているしろくまさんですが、この透き通るような白さの正体、これは「塩ゆでした大根」なのです。大根が持つ自然な白さとみずみずしさを活かし、にんじんのお耳と海苔のパーツで命を吹き込む。食材の特性を知り尽くしたマミ奥様だからこそ成し得る、まさに「野菜の魔法」。その周りを彩るのは、旬の菜の花の緑に、にんじんや大根で表現されたお花たち。オレンジ色のちょうちょが舞い、自家製の紅しょうがで作られたバラも咲き誇る楽園のようなお花畑。お弁当をお食べになったお子様方は、「かわいくて、おいしくて最高!」と大歓喜!お友達からも「えー!花畑じゃん!すごい!」「めっちゃかわいい!」と感嘆の声が上がったとのこと。お弁当の上に注がれる熱い視線を一身に受けているしろくまさんが目に浮かぶようです。マミ奥様はお子様方の年齢に合わせ、おかずの塩分濃度をきめ細やかに調整されているとお聞きしました。小さなお体に負担をかけない、ちょうど良い味付けだからこそ、「おいしくて最高!」というお子様方のご感想につながるのですね。このメルヘンな森の下、見えない土にあたる部分には、土鍋でふっくら炊き上げられた三分づきご飯がぎっしり敷き詰められている。「ご飯が主役」という真明様の和菜食の神髄が貫かれているのです。この森にある色鮮やかなオレンジ色の岩。ちょうどしろくまさんのお顔の下にあるのは、ご紹介させていただいたばかりのマミ奥様の新作、「にんじんハンバーグ」。真明様やお子様方に大好評だった逸品が、お弁当でも早速大活躍でございますね!次はどんな世界で「ミロクの世の食」を展開してくださるのか、今から期待で胸が高鳴ります!【お品書き】*土鍋三分づきご飯(250g)🍚見えない部分(お弁当箱の下)に、たっぷりと敷き詰めました。*にんじんハンバーグみなさまにご紹介したもの。*土鍋焼き芋以前みなさまにご紹介したもの。*くまさんのデザイン🐻塩ゆでした大根を丁寧にくまさんの形に整え、塩ゆでしたにんじんと海苔で、耳や目などのパーツを作りました。*お花畑のデザイン🌸塩ゆでした菜の花・にんじん・大根や、自家製の紅しょうが、炒りたてのすりごまを使用して表現しました。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。