2025年を締めくくった教団史上初めての「クリスマス祝典」。続々と会場へ詰めかける参拝者たちの表情は一様に輝き、会場内は早くも祭典への期待と活気に満ちあふれた。理事長はじめ教区長夫妻に親しくお声をかけてくださる真明様、マミ奥様。御笑顔のご交流に信頼関係の深さがうかがい知れる。にこやかにマミ奥様と手を取り合う和装の女性は「きもの英(はなぶさ)」の武田佳保里女将。一方、教主様、まゆみ奥様、真明様、マミ奥様にご挨拶申し上げる新規採用職員たちの面輪(おもわ)には拝謁の喜びと感慨無量の胸の内が色濃く浮かぶ。祭典の始まりは「あなたは十字架を背負い一筋の光に向かって歩きました」の歌声。真明様作詞によるオリジナルソング「明日(あした)」を演奏する女性ボーカルグループの天使のごとく澄んだ声が会場を包み、イエス・キリストの贖いによって我々の命がつながれた神様の大愛に胸が締めつけられる。イエス様と明主様の聖誕日が極めて近いという神様の深き御仕組を祝詞として奏上される教主様の御声が厳かに隅々まで響き渡った。成井理事長からの求めに応じてお立ちになり、参拝者へお手を振ってくださる真明様とマミ奥様は晴れ晴れとしたご表情。お二方はため息が出るほど気高いお姿であられた。クリスマス祝典2025年12月14日於:グランドニッコー東京 台場