このたびマミ奥様より、すみっコぐらし弁当②の誕生秘話をお聞かせいただきましたので以下にマミ奥様のお言葉をご紹介させていただきます。ある教会長が、教主様と真明様に、なんとしても新鮮な、キリスト農法の朝採れのものをお届けしたいという熱い思いを持たれ、教会の畑のにんじんと大根を朝収穫し、そのまま、その日のうち、すぐに熱海までお届けくださいました。朝採れのにんじんの葉っぱの色の、なんて鮮やかなこと!教会長のお心を無にしないよう、受け取りました日にすぐ調理させていただきました。香りも甘みも濃く、最高においしくて、真明様はもちろん、我が家の子どもたちもパクパク食べていました。この美しい緑を前に、お弁当にどう生かそうかと思いを巡らせていると、「すみっコぐらし」の世界がふと頭に浮かんできましたので、すみっコたちがのんびりピクニックしている姿を思い描き、芝生に見立てることにしました。一秒でも早く教主様と真明様に召し上がっていただきたい、という信徒の誠を無駄にされないマミ奥様。まさにこの教会長と、またすべての信徒と一体となってくださり、先頭にお立ちくださり、教主様と真明様にお仕えくださっているのだと思えてなりません。前日の光合成で作り出された養分が一番多く蓄積され、水分量も一日のうちで最も高い朝に収穫した野菜はみずみずしくておいしいといわれます。そして、マミ奥様が仰せの通り、すみっコたちの足元に敷き詰められたにんじん葉のなんとイキイキ霊気に満ちあふれていることか!すみっコたちが手にしているおにぎりは極小さい。これを一つひとつ成形されてのりを巻かれたマミ奥様のお心に脱帽です。すみっコたちのヴィーガンピクニックも楽しそうですね✨マミ奥様のご愛情と大好きなすみっコたちがギュッと詰まったお弁当にご長女のめい様は、「かわいくて、最高においしかった」、お友達も「かわいー🩷」と目がハートになっていたと話されたそうです。【お品書き】*土鍋三分づきご飯(200g)🍚「すみっコぐらし」のキャラクターしろくまをご飯とのりでデザインしました。それぞれのキャラクターには、ミニミニおにぎりを持たせています。お弁当箱の余白にも、ご飯をたっぷりと敷き詰めました。*青のりれんこん(みなさまに紹介したもの)*ひじきの煮物ひじき、にんじん、白菜を合わせた煮物。仕上げに、いりたてのごまをすって、振りかけました。*蒸しさつまいも蒸したさつまいもをつぶして丸め、「すみっコぐらし」に登場するキャラクターえびふらいのしっぽをデザインしました。素材の甘みを生かした、ほっとする味わいです。いりたての黒ごまとのりも使用しました。*さつまいもの金平さつまいもは、香ばしい焦げ目を意識しながら金平に。つぶして丸め、すみっコぐらしに登場するキャラクターとんかつをデザインしました。いりたての黒ごまとのりも使用しました。*お花のデザインゆでたにんじん・大根・小松菜で作りました。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。