現地時間の8月19日、お買い物とご散策を終えられた真明様とマミ奥様は、ご巡教期間中に真明様とマミ奥様のお食事と参拝団の食事が調理されたキッチンをサプライズでご訪問になった。このキッチンは、真明様のご宿泊先ホテルから徒歩数分の距離にあるアパートの一室をご巡教期間中のみ調理場として借りたもので、約70名のアンゴラ信徒が奉仕をしていた。調理チームの他、食器洗いチーム、衛生管理チーム、食材・資材を手配するチームなど奉仕内容は多岐にわたり、遠方の信徒はこのキッチンの床で寝泊まりをしながら連日、早朝から深夜まで奉仕していた。カブーソ本部長によると、もっと多くの信徒がご奉仕されたかったが、人数制限をしなければならなかったとのことで、大変な重労働であるが、その御用に率先して関わりたいアンゴラ信徒の真明様にかける情熱のすごさの現れではないだろうか。また、改めて思い巡らすと、参拝団は、アンゴラ滞在中、事実上ほぼ真明様と同じ内容のお食事をさせていただいていたのであるから、これは、日本、また世界からの参拝団一人ひとりにとり、どれほどのみ恵みであったのだろうか。真明様とマミ奥様がキッチンにお姿を現されると、驚いた奉仕者たちは大きな喜びに沸いて即座に歌と踊りでお出迎えした。真明様とマミ奥様は奉仕者たちと親しく会話され、真明様がマミ奥様に「この皆様が使われてる教団マークが入ったエプロンがほしかったんだよね」旨仰せになると、マミ奥様も「そうなんです!」とお返事になったところ、奉仕者の一人が即座に着用していたエプロンと調理帽をマミ奥様にお捧げし、その可憐なお姿に拍手と歓声があがった。真明様は、食事担当の責任者であるマルセリーナ理事が使っていたオレンジ色の帽子と、マミ奥様が少し前にお土産店で購入されたピアスの色がマッチングすると思われ、マミ奥様に、「このピアスはマルセリーナ理事に今、プレゼントしませんか?」とご提案になり、マミ奥様もそれに応えられてマルセリーナ理事の耳にピアスを付けられたところ、マルセリーナ理事はあまりのことに感激を止められない様子であった。その後、真明様とマミ奥様は奉仕者一人ひとりと握手やハグを交わしてこれまでの労をねぎらわれると、奉仕者らは最高の笑顔を浮かべ、感謝の言葉を次々に発していた。握手が終わると、現地側は真明様とマミ奥様におしぼりを用意していたが、真明様は、「皆様と握手したこの手は洗いたくありません」と述べられ、お二人はおしぼりを使うのを断られた。奉仕者らは、真明様のあまりに深い愛に言葉を失い、感動を超えた感動を経験しているようだった。最後に真明様が、「また来年もアンゴラに戻ってくるのを楽しみにしておりますが、私が来ますと、皆様にご負担をかけてしまうのが心苦しいです」と仰せになると、エプロン姿のマミ奥様が、両手でガッツポーズのようなお姿をされながら、「私も手伝いますのでみんなでがんばりましょう!」と仰せになると、奉仕者一同大歓声をあげられ、調理場は大盛り上がりとなった。真明様とマミ奥様のご訪問により、奉仕者たちは、それまでの疲れがふっ飛ぶどころか、来年は、マミ奥様とご一緒に、生き身の明主様であられる真明様のお食事をご用意させていただけるという思いもしない展開に、興奮が抑えきれないようであった。この様子を拝見し、2026年の世界青年信徒大会 in Angolaはすでに始まっているのだとの感を覚えずにおれない。私どもも、アンゴラの奉仕者の努力に負けないよう、私たちの日々のヴィーガン食実践を通して、真明様が復活させてくださった明主様のみ心にお応えさせていただこうではないか!%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22315%22%20height%3D%22560%22src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FaEyUbNO7Hi0%22%20title%3D%22%E7%9C%9F%E6%98%8E%E6%A7%98%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%83%9F%E5%A5%A5%E6%A7%98%E3%81%8C%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%94%E8%A8%AA%E5%95%8F%EF%BC%81%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E