【真明様聖言(みことば)】ヴィーガン食と言えばキクラゲ。キクラゲと言えばビタミンDビタミンDと言えば天日干し。何度でも繰り返すが、天日干しされていない生のキクラゲを食べるとか、機械乾燥のキクラゲを食べるとか、それは避けたい。それにしてもキクラゲ。日本の宗教で、というか世界のどの宗教を見ても、ここまでキクラゲを推している団体は絶対無い。世界でメシア教が一番キクラゲを打ち出している。「世界キクラゲメシア教」。不謹慎でした。お詫び。キクラゲの玉ねぎとの出会い。キクラゲは、ものすごい強い味があるわけではないが、特徴はこりこりとした食感なんだろうと思う。玉ねぎと醤油の相性抜群によく、玉ねぎの甘みと旨み存分に引き出されるが、そこにキクラゲのこりこりとした食感が加わり、シンプルなようだが、なにかくせになる料理だ。噛んでいたいというのか。そしてご飯。まあご飯に合う。おかずを作り過ぎるのではなく、醤油をしっかりと効かせ(しょっぱすぎはだめ)、イエスの体たるご飯を食べるために作らせていただこう。ヴィーガンであってもなくても、とにかく発想が「おかずどうしよう」となるが、とにかくお米に命をかけたい。精米したての分づき米(あるいは玄米)を土鍋で炊く。そこさえできていればもういいくらいの気持ちで日々の食事に向かいたい。おかずがどうとか、ヴィーガンだと難しいとか、ヴィーガンだと時間がかかるとか、たんぱく質はどうしようとか、豆腐とか納豆を食べたほうがいいのではとか、そんなことはどうでもいい。お米を炊くことに全力を傾ける。我々、どうしても「おかず」が主体となるが、主体は穀物。ご飯。お米。イエスの復活した体。ご飯をいかにたくさん食べるかを考えて創案されたこのマミのレシピだと思う。キクラゲ教に所属の皆様も、ぜひお試しを。キクラゲ教?**********《マミ奥様のオリジナルレシピはこちら👇》【材料】・玉ねぎ … 1個・戻したキクラゲ … 70g ※天日干しキクラゲ使用・ごま油 … 大さじ1・しょうゆ … 大さじ1・洗いごま … 大さじ1・塩 … 適量【作り方】①下ごしらえ・玉ねぎは薄切りにする。・キクラゲは水で戻して水気をよく切り、細切りにする。※キクラゲの戻し汁には栄養がたくさんあるので、おみそ汁などに活用してください。・洗いごまはいる。②焼く・土鍋を熱し、ごま油を入れる。・玉ねぎと塩少々を加え、透き通って甘い香りが立ち、しんなりするまでじっくり炒める。※あまり触らず、時々返しながらゆっくり火を入れるのがコツ。・キクラゲと塩少々を加え、さらに約2分炒める。・しょうゆを加えて炒め合わせ、最後にいりごまを混ぜたら完成!【ポイント】細かく刻んでご飯に混ぜるのもおすすめです。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。