〈動画編 その1〉真明様とマミ奥様によるお田植え真の自然農法への道はここにあり6月18日、真明様とマミ奥様は大分県豊後高田市の農家、山之内哲(さとし)さん・悦子さん夫妻の水田をご訪問になり、お田植えをなさった。山之内さんは真明様が示される真の自然農法を目指し、自身の農場で農薬や、米ぬかを含むすべての肥料類、EMは一切使用していない。この日、真明様とマミ奥様が植えられた品種は、人工的な品種改良がなされていない在来種。今回お田植えが行われた水田は田染荘(たしぶのしょう)という地区にあり、国の重要文化的景観に指定され保護区となっている。1300年以上前からその棚田が形を変えず継承されてきたことから、世界的に農業の重要な地域として国連から世界農業遺産にも指定されている。今年はこの地域の別の農家が管理する水田の一つが、皇室への献上米を栽培する水田に選ばれた。 しかし、今回真明様がお田植えをなさったのは、天皇陛下に献上する水田よりもさらに上部に位置しており、いや、正確には、この田染荘の最も上部に位置する水田を山之内さんが管理しており、そこで真明様はお田植えになった。 山之内さんからその事実をお聞きになった真明様は、「天皇陛下よりも上の位置なんて畏れ多いです」と仰せになったが、山之内さんは間髪入れずに、「いや、むしろそれが当たり前だと思っています。真明様は神様につながられるお方ですので、やはりなるべくしてそうなったのだと思います」という趣旨のことを熱を込めて伝えていた。記者は、この姿勢こそ我々信徒にとって最も大切な信仰、我々が等しく持つべき思いだと、取材しながら感動した。 現地は連日雨が続いていたが、この日は真明様とマミ奥様をお迎えするかのように青空が広がり梅雨の晴れ間となった。ご到着後、真明様とマミ奥様は山之内さん夫妻と3人のお子さんそれぞれへのプレゼントを手渡されると、山之内さん夫妻は驚きと喜びに包まれ感動した表情を浮かべていた。真明様とマミ奥様の信徒を思われる深いご慈愛に、記者もまたいつもながら強く胸を打たれるばかりであった。最高気温33℃という真夏日にもかかわらず、暑さをものともせず、真明様とマミ奥様は、山之内さん夫妻と歓談されながら、約200㎡の水田を素足で端から端まで一株ひと株お田植えになった。記者はお二方の底知れぬご活力、エネルギーを目の当たりにし驚きを禁じ得なかった。まさに長年ヴィーガン食を実践されているからこそのご活力と思えてならない。 真明様とマミ奥様はお田植え中も終始ご感動の旨の聖言(みことば)、お言葉を発せられ、大変な喜ばれようであった。 お田植え後、真明様とマミ奥様は別会場にご移動になり、信徒手作りのヴィーガン料理によるご昼食会が行われた。 〈動画編 その2〉に続く%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22315%22%20height%3D%22560%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FNDSyKBmwCZQ%22%20title%3D%22%E7%9C%9F%E6%98%8E%E6%A7%98%E3%81%8A%E7%94%B0%E6%A4%8D%E3%81%88%20%EF%BD%9E%E5%8B%95%E7%94%BB%E7%B7%A8%EF%BD%9E%20Part%201%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E