メシア聖堂について語る vol. 1(2026年6月10日)【真明様聖言(みことば)】「全てが帰る場所」ダビデの紋章には中心がある。天上より臨みくる父と子と聖霊による逆三角形。その呼びかけにお応えして、父と母と子による三角形が天上に帰る。それが重なり、一つになったのがダビデの紋章である。しかし、ダビデの紋章には中心がある。集約した一点。紋章のど真ん中だ。これに全てが統合される。ダビデの紋章は目には見えないが、大気に満ち満ちている。図らずも、雪の結晶がこの紋章の形になるのは決して偶然ではない。そして、一人ひとりの人間の中にも、眉(まゆ)と眉の間に、ダビデの紋章は埋め込まれている。仏像でいう白毫(びゃくごう)、インドでも眉間に印を付ける風習があるが、ここに何の意味も無いわけではない。人間の中心は眉間にある天帝に位置し、そこにダビデの紋章があり、そのダビデの紋章の中心に、天国であり、天の父と言われる神様が、今、生きておられる。呼吸の中心は一人ひとりの中にあるダビデの紋章の中心。力の源もダビデの紋章の中心。インスピレーションも、愛も、努力せんとする心も、全て、ダビデの紋章の中心から来る。来て、帰る。全てが生まれる場所であり、全てが帰る場所。それがダビデの紋章の中心。そこに帰る時が今、来ている。