誇りに誇り伝道にお仕えする喜びを奈良教会で教主様ご出座の入信式真明様とマミ奥様がポルトガルご巡教中に御自らお示しくださった、ごく自然で間断のない伝道のお姿がいまだ鮮明に残る7月13日、教主様ご出座による入信式が、奈良教会で執り行われた。式後にはヴィーガンブッフェによる和やかな歓迎の会が開かれた。厳粛さと静謐さそのものの会場で、一人ひとりが教主様のみ前に進み出て「おひかり」を拝受し、自らに担わされた救いの場へと歩み出す。我々が教主様、真明様より賜っているのは、いつでもどこでも誰でもお仕えできるメシアの御名にある救いの道。先月のメシア降誕祭で真明様は、メシア教こそ誰もがやりたがらない汚れ仕事を買って出て、最も低いところまで掃除をしに行くからこそ世界最高の宗教であり、とんでもなくきれいな世界を造るのがメシア教なのだからその宗教に所属していることを誇りに誇ってよい旨聖言(みことば)くださった(「岡田家の家宝」)。この熱情あふれる激励の聖言は、「おひかり」と共にメシア教の救いをお受けした入信者にこそ最も強く響くのではなかろうか。誠にありがたくも救いの伝道の具体的な範は真明様とマミ奥様が率先してお示しくださっている。新たに入信された方々と共に喜びをもって心機一転、わずかなりともお二方のお姿に倣い、尊い汚れ仕事にお仕えし伝道の御用に邁進するのみ。