このたび信徒より、真明様ご家族のもとに、信徒が30年来自家採種をしている「そら豆」が献上された。当然、真明様が仰せの「自然農法」の基準である、無農薬、無肥料、EM不使用、堆肥は落ち葉などの自然なもののみという、最も厳しく、かつ清い、本来のあり方で育てられたものだ。そのそら豆を使い、マミ奥様は「そら豆のハンバーグ」を作られたとのこと。マミ奥様からお許し賜り、以下にマミ奥様オリジナルレシピを紹介させていただく。マミ奥様は、小さく成形しておかれると、お弁当に使うなど使い勝手が良いと仰せであった。真明様もお子様も大変お喜びになり、ぱくぱく食べられたとのことで、そら豆の甘みが最高においしいハンバーグになるとのことであった。ちまたでは、西洋主導のヴィーガンの流れで、いわゆる大豆ミートを使ったヴィーガンのハンバーグなどがあるが、マミ奥様におかれては、今まさに旬の食材であるそら豆を使われてのハンバーグを作られたのだ。マミ奥様にご質問したところ、真明様のご家庭では、いまだかつて一度たりともいわゆる大豆ミートやその類似品を購入したことはなく、また購入されるお気持ちもまったく湧かないとのことだった。私どもも真明様ご家族に倣わせていただき、世の「ヴィーガン」の潮流とはまったく異なる、世界メシア教の、真明様とマミ奥様によるヴィーガン、菜食こそが明主様の願いであり、それこそがミロクの世の食だとの思いを胸に、ぜひともそら豆のハンバーグも作らせていただこうではないか。【そら豆のミニハンバーグ(約18個分)の材料】・そら豆(塩茹でしたもの) … 400g(=さや付き約1.2kg)・玉ねぎ … 1個(みじん切り)・パン粉 … 160g・中力粉 … 80g・塩 … 小さじ1・水 … 約90ml(ハンバーグのまとまり感によって加減)・ごま油 … 約大さじ2・味噌 … 小さじ1(風味とコクが出ます)【そら豆の下ごしらえ】①さやから豆を取り出し、黒い筋の反対側に浅く切り込みを入れる。②沸騰した湯1Lに塩大さじ1(約2%)を加え、そら豆を2分半〜3分ゆでる。③湯を切り、熱いうちに薄皮をむく。【ハンバーグ作り】①玉ねぎを炒める土鍋(またはフライパン)を温め、ごま油(大さじ1)を回し入れ、玉ねぎと塩少々を加えて、しんなりするまで炒めて冷ます。②たね作りそら豆をボウルで粗くつぶし(粒感が残る程度)、炒めた玉ねぎ、パン粉、中力粉、塩、味噌を加えてよく混ぜる。※水大さじ1ずつ加え、お好みのかたさにまとめる。③成形18等分にし、ミニサイズの小判型または丸型に成形する。④焼くフライパンを温め、ごま油を適量、回し入れ、両面こんがり焼く。火が通りやすいので、中火→弱火でふたをして仕上げる。