「教主代行補佐」について 教団祭日ペンテコステの今日、信徒の皆様に謹んでお知らせいたします。 教主様におかれましては、2024年の立春2月4日、私、岡田真明を、教主代行とお定めくださいました。 それまでも教主様のご神業に関わる多くのことに携わらせていただいておりましたが、2年前の立春以降、アンゴラとブラジル聖地の地鎮祭・聖別式をはじめ、事実上教主様の代わりに極めて多岐にわたる御用に関わらせていただくようになっております。 この状況の中、私の妻、岡田マミは、家のこと、家族のことはもちろん、公的にも、信徒の皆様との触れ合い、クリスチャンヴィーガン食の研究、実践、普及、また、私のもとに集まってくる膨大な情報の管理や教団との連携について、私がよりご神業に集中して向き合えるよう力を貸してくれています。 そう考えます時、マミは、当然私の妻としての役割もありますが、ご神業に関わる公的な側面にも深く関わっており、控え目に申して、私が教主代行の務めを果たすのに必要不可欠な存在であります。 この現状に鑑み、私は、マミが、ご神業という公的御用に深く携わっている現状を明確にしたほうがよいとの判断に至り、このたび、岡田マミを、「教主代行補佐」と任命したく、教主様のご聖認を仰ぎ、賜り、その教主様のご聖認という権威のもと、ここに、そのことを皆様にお知らせいたします。 もちろんこれからも、皆様には、マミのことは従前通りマミの名前でお呼びいただければ幸いです。 信徒の皆様と一致団結して進むとどまることを知らないご神業に、教主代行補佐であるマミと共にこれからも全身全霊を捧げお仕えさせていただきたく、神様の御(み)心の成し遂げられますように、祝福普(あまね)くありますようにと、ペンテコステの聖霊の波動に包まれつつ、メシアと共なる神の御手に全てを帰します。令和8年5月24日世界メシア教教主代行岡田真明