以前真明様からメールでご聖示いただいたことですが、 *****普通仕事の優先順位は、一に質、二に量で、最後にスピードの順番と思われがちですが、私は、そのまったく反対で、一にスピード、二に量、最後に質の順番であると思っています。一生のうち私たちが御用に関われる時間は限られている中にあって(専従者の皆様で言えば基本的には定年の65歳まで)、ゆっくり質にこだわってやっていても、質そのもののレベルは上がってこない。というのは、ゆっくりであれば、定年までに我々が関わることができる仕事量が少なくなってしまう(例えば100個)。でも、圧倒的なスピードで、大量に仕事をこなすことで(たとえば1000個、2000個、3000個、10000個、、、結果、ゆっくりの人より100倍もの仕事に関わっている)、結果的に質が上がってくる、ということでございます。私はこの方針を大事にしております。もちろん、質を妥協するということではございません。ですので、速く、大量に、最高の質のものを常に生み出していく、やはりこれこそが世界メシア教にふさわしい、常に新しかった明主様におふさわしいと、そのような思いで日々一つひとつの御用に取り組んでおりますので、皆様にもなにか参考になればと思っております。***** との聖言(みことば)をありがたくも賜りました。この革命的なご聖示は、私の御用への意識を一変させました。それまでの私はまさに真明様がご指摘になったように、質こそ一番重要と思っていたのでした。真明様とは広報、出版、デザイン関係などで土日祝日関わらずほぼ毎日やり取りをさせていただいておりますが、真明様がこなされるお仕事量とスピードは実に圧倒的です。当然ながら、私のご奉告は真明様からしたらごく一部であり、他にも日本に限らず世界中からご聖示を仰ぐお伺いが毎日ひっきりなしに届いているのですから、そのお仕事量は想像を絶するものです。真明様は「メシア教のご神業のスピードに付いていけないんだとしたら、我々は、明主様時代のご神業のスピードにはとうてい付いていけないですよ。」「明主様がご昇天になって残された我々は、なんか明主様信仰というのをカチッと固めて、これが明主様信仰だ、ということで行きたい。でも、明主様ご在世中の明主様のご神業の展開の速さは、もう想像を絶する速さですよ。」(「病無き世界を造る。絶対造る。」2024年10月6日)と仰せでしたが、広報や出版関係に留まらず、あらゆる面において速く、大量に、最高の質のものを常に生み出され、近年の世界メシア教のご神業を超人的なスピードで展開される真明様こそ、まさに現代の生きる明主様であられると思えてなりません。 広報部長