このたびご紹介いただいた、マミ奥様のヴィーガンデコ弁。りすさんがうれしそうにどんぐりを抱えた様子がとってもキュート!真明様ご公邸の隣には小さな林があり、窓の向こうでりすさんたちがちょこちょこ動く姿を見つけるたび、ご家族皆様が集合してその愛らしい姿に癒されていらっしゃり、マミ奥様はそんなかわいいりすさんをいつかお弁当にされたいと思われていたそうです。くるりと丸まった、あの愛らしいしっぽ。「これ、こごみでできるかもしれない」そう思いつかれた瞬間から、ワクワクが止まらなかったと仰せのマミ奥様。お子様にうまく伝わるか、ちゃんとりすさんに見えるか、不安を抱えながらもきっと喜んでくれるはずと信じて一つひとつ形にされ、ついに完成したのがこちらのお弁当とのことでございました。なんと心温まるお話でしょう!お弁当をご覧になったお子様は大変お喜びになり、「It was so cute and yummy!(とってもかわいくておいしかったよ!)」と仰せに☺️なんと先生からも、マミ奥様に「お弁当、いつも本当にかわいくて、おいしそうですね。お友達もみんな『かわいい!』と言ってのぞいています」と、教室での和やかな風景を教えていただいたそうです✨また、「みことくん、たくさん食べますね!すごいですね!」ともお聞きになり、以前お子様方の保育参観会に参加された折、「うちの子、全然ご飯食べてくれない」と悩んでいる親御さんの多さにびっくりしたことを思い出されたとのことでした。このお話を聞かせていただいた記者は、子育てに悩む多くの方々にとって、真明様ご提唱のクリスチャンヴィーガンこそ唯一の救いになると思えてなりませんでした。私たちもマミ奥様のお姿に少しでも倣わせていただき、クリスチャンヴィーガンの伝道と実践に努めてまいりましょう!【マミ奥様からのお品書き】*土鍋三分づきご飯250g🍚・わかめとたけのこのご飯信徒の方々からいただいたたけのことわかめを若竹煮に(以前、みなさまに紹介したもの)。信徒の方々、誠にありがとうございます。それをご飯に混ぜ込んだ、春のぜいたくな主食です。「おかわりー!」と声が上がる、子供たちの大好物です。お弁当にたっぷり詰めました。・りすさんりすさんに成形し、のりで表情などをつけ、ほっぺには自家製三年梅干しを使用。くるくるのしっぽは、こごみのおひたしで。手には、どんぐり(たけのことキクラゲ)を持たせました。*おみそ汁旬のお野菜や野草に加えて、常に海藻も入れています。*絶品お焼き3種中力粉・水・塩で作った素朴なお焼き。一つにはよもぎ入り(新芽をあく抜きし、刻んでからすり鉢でペースト状にしたもの)。具材は、・キクラゲとたけのこの炒めもの・自家製昆布の佃煮・ひじきとにんじんの煮物噛むほどに甘みが広がります。*にんじんのきんぴらひじきを加え、やさしい味わいに。仕上げに、いりたてのごまを添えて、風味豊かにしました。*お好み焼き以前、みなさまにご紹介したもの。子供たちのお気に入りです。*その他キャベツの蒸し煮を添えて、やさしい彩りを。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。