めい様がお通いの小学校は、普段はお弁当持参ですが、保護者の方々の「子供たちに給食の経験もさせてあげたい」との声から、一日だけ給食の日が設けられることに。給食のメニューは、動物性由来の食材が含まれているカレーとフルーツゼリー。めい様がヴィーガンであられることをよく知っている先生は、給食の日もお弁当を持参することを了承してくださったそうです。そこでマミ奥様は、お友達が皆カレーとフルーツゼリーを食べている中でめい様が寂しい思いをされないように、こちらのお写真にある、カレー風のお弁当とりんごゼリーを作られたのでした。お写真にはございませんが、おみそ汁もご用意になったとのことです。帰宅されためい様は大喜び!「キティちゃん、かわいかった!どれも最高においしかった!」と満面の笑みで仰せになったとのことでした。めい様をお思いになる、まさに「愛の味」のお話に記者も感動です🥹真明様が立春祭で聖言(みことば)くださいましたように、私たちもヴィーガン食を信仰実践する中で、明主様のみ心にお応えする味をはじめ、家族の愛の味などさまざまな「味」を味わわせていただこうではありませんか!【お品書き】*土鍋三分づきご飯(200g)🍚キティちゃんのお顔と手を作り、残りのご飯はお弁当箱の底に敷き詰めました。キティちゃんのリボンは、塩ゆでにんじん、目とひげはのり、鼻はかぼちゃの蒸し煮を使用しました。*おみそ汁*カレー風野菜のうま煮カレー粉は使わず、野菜と昆布だし、お味噌で優しくほっこりする味に仕上げました。蒸したにんじん・大根・かぼちゃを使用。信徒の方からいただいた大根の葉の自家製漬物と、花型にした大根・かぼちゃ・にんじんを添えました。*にんじんとさつまいものおやき*菜の花のごまポン酢和え*りんごゼリー(りんごデコレーション)🍎りんごでキティちゃんやハート型をデザインしました。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。