祖霊様は教主様のみもとに2025年5月7日、すべての祖霊様は、教主様のお祈りにより、無事、本部から教主様のみもとにご移動になった。豊穣祈願祭で真明様がご発表くださったように、今後、私どもの祖霊様は、教主公邸に祀られることとなったが、その遷霊式が執り行われたのだ。皆様の祖霊様は今、教主様のみもとにあって、代理の祭員の方ではなく、文字通り毎日教主様によって、直接、ねんごろに祀られているのだ。毎日、教主様のお祈りに包まれているのだ。こんなにありがたいことがあるだろうか。私たちにとって一番大切な存在は、言うまでもなく明主様である、すなわちその明主様の聖業を継承されている教主様である。生き身の明主様である、教主様である。明主様のお孫様を、そして岡田家すべてを追放した世界救世教が祖霊祭祀を大切に思っているはずがない。どう考えても、あり得ない。もし大切だと主張しているとすれば、それは、本当に信徒の祖霊様のことを思ってからではなく、運営上など人間都合の理由から以外無い。豊穣祈願祭で真明様は聖言(みことば)くださった。私たちは、私たちの祖霊様を、岡田家を追放した、渡瀬信之改め岡田信之教主のもとにある世界救世教で祀られたいのか、それとも、明主様のお孫様である教主様のもとで祀られたいのか、その答えは誰の目にも明らかではないかと。祖霊様が安寧のもと日々過ごせなければ我々子孫の幸せは無い。絶対に無い。我々のために命をつないでくださった方々を大切にせずして、どうして私たちが幸せに生活できるというのだろうか。すなわち、岡田家を追放したような世界救世教にいる限り、そこに祖霊様が安らげる祖霊祭祀は存在せず、すなわち世界救世教信徒の日々の生活が幸せに満ちたものになるはずがない。そんなことも分からないのだろうか。祖霊様が苦しんでいる世界救世教の信徒の方々が一日も早く目覚めることができるよう、その祖霊様の救済のため、私たち世界メシア教信徒がさせていただけることはあるのではないだろうか。それは、上記事実をお伝えさせていただくこと以外無い。メシア教信徒の伝道の覚悟が、今問われている。祖霊様がすでに救われた安らぎの中にあるという絶大なる安心感と救いの確信のもと、今日も伝道に生きようではないか。%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22315%22%20height%3D%22560%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FQPD-vekE6-0%22%20title%3D%22%E6%95%99%E4%B8%BB%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%A5%88%E3%82%8A%E3%81%93%E3%81%9D%E7%A5%96%E9%9C%8A%E6%A7%98%E3%81%AE%E5%B9%B8%E3%81%9B%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E