待ってました、マミ奥様の黒豆!お正月にはかかせないこのお料理も、マミ奥様オリジナルレシピでお届けできること、記者も喜びを隠せません!はじめに真明様から届いた聖言(みことば)をご紹介させていただきます。毎年改良を重ね、現状現在のレシピに落ち着いているようですが、広がる力である窒素を多く含む黒豆を、さりげなく、塩味の最高峰且つ王者である梅干しの種を隠し味に使用することにより、塩の収縮する力で全体引き締め、バランスを取っているところが鍵と拝察します。梅の種からくる柔らかな酸味が豆臭さを抑え込み、まろやかな味に。プラス、土鍋によりふっくら甘い。土から豊富なミネラルを吸収した黒豆を、ぜひお正月のこの時期にお楽しみください。また、マミ奥様はレシピとともに、次のようにお言葉をくださいました。黒豆は、日本のお正月に食べるおせちの定番であり、伝統的な料理です。「まめ」という言葉には、健康でまめに働くという意味があり、一年を元気に過ごせますようにという願いが込められています。土鍋で煮る場合、黒豆の色が淡くなりやすいため、色よく仕上げたい場合は鉄玉(「おまめちゃん」など)を一緒に入れて煮るのがおすすめです。鉄分が黒豆のアントシアニンと反応し、深みのある、つやのある黒に仕上がります。鉄鍋で煮ることもできますが、実際に比べてみたところ、土鍋で煮たほうが黒豆の甘みが格段に引き出され、ふっくらとおいしく仕上がりました。砂糖類を使わなくても、土鍋でじっくり煮ることで、黒豆本来の自然な甘みを感じられます。そして、隠し味に梅干しの種を加えることで、黒豆の甘みをより引き立てています。4日くらいは冷蔵で保存ができます。和ヴィーガン食の実践に向かう私たち信徒のために、新年を迎えるにあたり日本の伝統料理、おせちの至上の一品をお教えくださったマミ奥様。砂糖類を一切使わず、土鍋でじっくりと煮ることで黒豆本来の自然な甘みを引き出し、隠し味に梅干しの種を加えるという、誰も思いつかない驚異的な発想!令和のヴィーガン料理革命家であられるマミ奥様にしか生み出すことのできない、究極の味わいです。私たちもぜひ土鍋でじっくり煮た黒豆を作らせていただき、真明様とマミ奥様の深きご慈愛に包まれた、光り輝く新たな一年のスタートを切らせていただきましょう🎍✨【材料】🥣・黒豆 … 100g・水 … 350ml・差し湯 … 適量・しょうゆ … 小さじ2〜3・塩 … ひとつまみ・梅干しの種 … 1個分・鉄玉(「おまめちゃん」など) … 1個※鉄分が黒豆のアントシアニンと反応し、深みのある、つやのある黒に仕上がります。【作り方】👩🍳①洗う・割れた豆を除き、優しく洗う。②浸水・黒豆、水350ml、鉄玉をボウルに入れて、8〜12時間ほど常温で浸水する。③火入れ・②をすべて土鍋に移し、梅干しの種を加えて中火にかける。・沸騰直前で極弱火にしてふたをする。④煮る・ふたを少し開け、表面が静かに揺れる程度の極弱火でコトコト煮る。※黒豆が常に煮汁に浸かるようにし、減ってきたら、熱湯を足す。・約1時間ほど煮て黒豆が十分柔らかくなったら、しょうゆ小さじ2を加え、さらに30分ほど極弱火で煮る(黒豆の品種や大きさによって、煮る時間は多少異なります)。・火を止めて少し冷まし、味をみて足りなければ、しょうゆ小さじ1を加えて10分ほど温める。・仕上げに塩ひとつまみを加えて軽く混ぜ、冷ましたら完成。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。