こどもの日を前に、お弁当箱に現れたのは柏餅……ではなく、アザラシの赤ちゃんをモデルにしたキャラクター「しろたん」のおにぎり。しろたんが抱えているのは本物の柏の葉。きっとその香りが広がったことでしょう。「ふたを開けた瞬間、癒されるといいな」というマミ奥様のご愛情が形になったお弁当に、お子様方は大喜びでお帰りになったそうです。真明様がお示しくださるクリスチャンヴィーガンの理念を、マミ奥様は動物性の食材も、砂糖類も一切使わないヴィーガンデコ弁で次々と形になさり、お子様方を輝くような笑顔に変えていらっしゃいます。私たちもマミ奥様のお品書きに倣わせていただいて、本当の癒しにつながるクリスチャンヴィーガン食を共に分かち合ってまいりましょう。【マミ奥様からのお品書き】*土鍋三分づきご飯(250g)🍚・しろたん柏餅風おにぎり本物の柏の葉を使用し、香りまで楽しめるおにぎりに。お顔の表情はのり、眉毛は黒ごま、ほっぺには自家製の紅しょうがを使用しました。・ごまわかめご飯子供たちの大好物です。お弁当の下にたっぷりと敷き詰めています。*おみそ汁旬のお野菜や野草に加えて、常に海藻も入れています。*生ひじきの焼きそば風信徒の方からいただいた貴重な天然の「生ひじき」を使用させていただきました。誠にありがとうございます。鉄鍋で長時間下ゆでした後、太く長めの部分を活かして焼きそば風に!玉ねぎ、たけのこ、にんじん、キャベツ、ニラ、キクラゲ入り。春のみ恵みをたっぷりと閉じ込めました。コリコリとした食感がやみつきに。仕上げにいりたての白ごまをパラパラと添えました。*ふきの煮物土鍋でコトコトと炊き上げた、春のごちそう。ほろ苦さの中に、やさしい甘みを感じます。仕上げにいりたての黒ごまをパラリと添えました。※ふきはあく抜き必須です。板ずりして、塩ゆでし、水にさらしてあく抜きをしてください。*その他紅しょうがで、小さなお花を添えました。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。