立春祭にご参拝になり、全国の教会で熱意ある信仰をお伝えくださったブラジル世界メシア教のサントス本部長は、2月11日、帰路についた。このたびサントス本部長を日本にお迎えするにあたり、真明様より、「昨年ブラジルに行かせていただいた時、サントス先生は、最高のブラジルのヴィーガン食をとの思いで私を迎えてくださった。今回はその誠にお応えしたいと思い、サントス先生におかれては、日本滞在中、ぜひ和ヴィーガン食を召し上がっていただきたい」との思いを聞かせていただいていた。その真明様のお心をお受けし、日本に滞在していた11日間、日本の信徒は、誠を込めて、ごはん、みそ汁、野菜のおかずを基本とする和ヴィーガン食をサントス先生に用意し、サントス先生と共に救いの食の実践にお仕えさせていただいた。サントス本部長は、「信徒の皆様が手作りで用意してくれた料理からは、教主様、真明様のお心にお応えしたいという信徒の誠心を強く感じた。和ヴィーガン食はどんな料理を食べても胃が重くならず、体に優しく精神も満たされる料理だと実感している。また、ブラジルのヴィーガン食であっても、和ヴィーガン食であっても、ミロクの世の食であるヴィーガン食を食べていると、一人で食べていようが家族で食べていようが、どんな時も、どこにいても、その場に教主様、真明様がいてくださり、ご一緒にお食事をさせていただいている幸せな思いに満たされます。今回、救いの食を通して感じた喜びをブラジル信徒に伝えたいです」と感想を語られた。世界メシア教公式サイト:https://sekaimeshiakyo.org/世界メシア教公式インスタグラム:https://www.instagram.com/sekaimeshiakyo/