真明様は7月6日、聖地予定地をご視察になった。真明様がご到着になるとすでに600人を超える信徒が集まっており、真明様はご視察の最後に一人ひとりと握手をしてくださった。この思いがけないサプライズに信徒からは大歓声がわき起こり、しばらくの間、歓喜の歌声が鳴りやまなかった。続いて真明様は聖地予定地内の一画にある農場をご視察。バナナやパパイヤ、ケールなどが自然農法で栽培されている様子をご覧になった。その後会場へとお戻りになり記念植樹を行われ、日本ではホウオウボクと呼ばれるアカシアの苗木を会場の舞台横に植えられた。アカシアは8月になると鮮やかな深紅の花が美しく咲き誇り、アンゴラ国民から広く親しまれている。真明様が聖地予定地をご出発後も、多くの信徒が地鎮祭・聖別式に向けて心を込めて奉仕を行っていた。いよいよ7月7日、「土の聖地」がここアンゴラに、アフリカの地に生まれる瞬間が訪れる。2024年7月6日真明様アンゴラご巡教当日の動画は下記Facebook記事からご覧ください。https://www.facebook.com/sekaimeshiakyo/posts/937263084837870