【真明様聖言(みことば)】“玉ねぎ中毒の禁断症状”“玉ねぎの甘さは地球を救う”“もはやその甘さは、、、デンジャラス”by Masaakiご覧のように、玉ねぎの甘さについては今までも語り尽くしてきた。しかしまあ、このレシピはもう、反則です。今まで私は、「あずきには砂糖は必要無い」「あずきの甘さは、お米と一緒になることで自然に引き出される」という信念があったが、まさかこの論理が玉ねぎにも当てはまるとは、、、。今回のケースのお米とは上新粉(米粉)だ。粉という形状であっても、お米と玉ねぎが合体することで、玉ねぎの甘さが大爆発している。いや、とにかく、DA-I-BA-KU-HA-2なのだ。僕は、ひそかにあずきは慌ててると思うよ。だって、ご飯との組み合わせで甘味(かんみ)の頂点と言えばあずきがすでに殿堂入りであることは周知のごとくだが、ここでまさか、この、一見ありきたりな玉ねぎが登場してるんだから、あずきは慌てているはず。玉ねぎが当選しないよう、ありとあらゆる根回し、策略を尽くし、今まではんなり、おっとりとした自分しか知らなかったあずきが、自分の中に隠れていた腹黒さに気づき、愕然としているこの展開は誰にも読めなかっただろう。一方の玉ねぎはどしっとしている。元々勝算など無いと思っていたのにここまで持ち上げられて気分がいいのだ。いざとなれば相手の目を攻撃して泣かせるだけだ。近年の研究で、なんとあずきは、日本が原産であることが分かりつつある、正真正銘身土不二のスーパースターだ。そのあずきが、明治時代かそこらにようやく来た玉ねぎに自分の王座を取られてはたまったものではない。絶対王者・あずきと、ダークホース・玉ねぎの間にこれほど白熱した権力闘争が存在していると誰が思っただろうか。あずきの腹黒さが上回るのか、それとも玉ねぎの催涙攻撃が炸裂するのか!国民大注目のあずき対玉ねぎの頂上決戦の投票結果やいかに。さあここで中間選挙の結果が飛び込んでまいりました!あずきが辛くもリードを保ちましたが、玉ねぎとの差は確実にせばまっている様子です!真夏本投票開始。「あずきか玉ねぎか。人生に必要なのは砂糖ではない。決めるのは、あなただ」選挙の日まで、あと少し。という比喩で話を盛り上げたくなるくらいこのレシピでの玉ねぎの甘みはすごい。確かに醤油を付けてもおいしいが、玉ねぎの甘みをたっぷり味わいたいなら、そのままをおすすめします。「マミ、もうこんなに甘い、おいしいもの出さないでよ。だめと分かってても手が出ちゃうじゃん」――玉ねぎの甘さにおぼれ人生を台無しにした岡田真明からでした。《マミ奥様のオリジナルレシピはこちら👇》【材料】・玉ねぎ … 1個(薄切り)・上新粉 … 80g(※米粉でも代用可)・葛粉 … 20g・水 … 120ml・塩 … 適量・ごま油 … 適量【作り方】①上新粉と葛粉を混ぜ合わせる。②水を少しずつ加えながら、ダマがなくなるまでよく混ぜる。③薄切りにした玉ねぎと、塩ひとつまみ(3本指分)を加える。④熱した鉄のフライパンに、ごま油を入れ、生地を薄く広げる。⑤中火でじっくり焼き、こんがり焼き色がついたら裏返す。⑥ふたをして弱火で少し蒸し焼きにし、最後にふたを外して、中火でこんがり焼いたら完成!【ポイント】そのまま召し上がると、まるで「玉ねぎクラッカー」のようなおいしさです。玉ねぎの甘みを直に感じられます。お好みでしょうゆを少しつけていただいても、よく合います。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。