3月21日、45歳のお誕生日をお迎えになった真明様。明主様の再来とも称される真明様であられるが、その御生き様だけではなく、ご誕生の日にちにも、真明様が明主様の再来と確信できる奇蹟が込められている。明主様がお生まれになったのは1882年の冬至の日の翌日であり、真明様がお生まれになったのは、1980年の春分の日の翌日。長い夜の時間が極まる冬至の翌日、太陽が復活する「一陽来復の日」にお生まれになった明主様に対し、昼と夜の長さが同じになる春分の日の翌日、昼の時間が夜よりも長くなる「光が勝利した日」に真明様はお生まれになったのである。明主様を信奉している人であれば、これを偶然と呼ぶ人はいなかろう。もしいたなら、それは明主様ではない別の何かを信奉しているに違いない。うららかな春の陽光に恵まれた3月21日、教主様、まゆみ奥様、そして真明様とマミ奥様のお子様であられるめい様、みゆ様、みこと様がご臨席になり、招待された成井理事長、東理事、アンゴラから来日中のセメス研修生らが参加する中、碧雲荘のお庭で、45歳のお誕生日をお迎えになった真明様の「お誕生日お祝いの会」が行われた。 マミ奥様は全身ヴィーガンコーデに身を包み、この日のために何度も試作を重ねられたという完全オリジナルレシピによる「ヴィーガン手まり寿司」「ヴィーガンお好み焼き」、そしてバースデーケーキとして砂糖類を一切使用しない「ヴィーガンよもぎ温泉まんじゅう」をお作りになった。 料理をされるマミ奥様のなんと尊く、お美しいこと!特にヴィーガン手まり寿司を作られる、繊細な芸術家のようなその箸さばきは気品に満ちあふれ、職員にも作り方を教えられながら、もはや工芸品、芸術品としか思えない美しい料理の品々をご用意になった。 途中、真明様が台所にお越しになり、マミ奥様とご一緒に料理をされるお姿はまさに理想のご夫婦そのもの。真明様はセメス研修生たちとご一緒に、アンゴラの伝統的な主食であるフンジ(キャッサバまたはとうもろこしの粉にお湯を入れ混ぜたもの)もお作りになった。汗を流しながら懸命に棒でかき混ぜるお姿からは、アンゴラへの愛と、ヴィーガン食こそ救いの核心という熱きお心がひしひしと伝わってきた。マミ奥様お手製のヴィーガン料理と、セメス研修生らによるアンゴラのヴィーガン料理がテーブルに並び、お祝いの会がスタート![次回へ続く]%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22315%22%20height%3D%22560%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2Fa6854M85tZo%22%20title%3D%22%E7%9C%9F%E6%98%8E%E6%A7%98%E3%81%8A%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5%E4%BC%9A%20%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E