この写真はまゆみ奥様とマミ奥様がご一緒に味噌づくりをされているところですが、もはやなんの説明もいらないのではないでしょうか。ただ皆様に見ていただきたいのみであります。まゆみ奥様とマミ奥様。お二人とも、一信徒というお立場から、かたや岡田陽一教主様に、はたまた岡田真明様のみもとに嫁がれ、ご生涯を、清い信仰の道、尊い神様の道に捧げられました。教主様と真明様は私たちにとってのリーダーであり、中心であられることは論をまちません。しかし、私たち信徒の立場からすれば、まゆみ奥様とマミ奥様が教主様と真明様にお仕えになるお姿、ご姿勢、御生き様は、もちろん同じ立場で比較できるという意味では決してございませんが、しかし、やはり模範とさせていただきたいものではないでしょうか。なぜならお二人は、ご結婚前までに歩まれていたご人生をすべて捨て去り、かなぐり捨て、教主様に、そして真明様にご人生のすべてを捧げられる思いで嫁がれたのですから。このような清い、一途なお心こそ、すなわち、教主様と真明様のもとに進められているご神業にすべてを捧げさせていただく思いこそ、私たちが倣わせていただくべきものなのではないでしょうか。教主様と共に三代様に全身全霊をかけてお仕えになり、今は教主様にお仕えになるまゆみ奥様。そのまゆみ奥様のお背中からマミ奥様が学ばれ、今マミ奥様は、時の「教主様」に仕えられるということの中に存在すると想像されますお厳しさ、お喜び、楽しさ、御生きがいを学ばれ、これからまゆみ奥様を継承されていくに違いありません。何より、今、まゆみ奥様とマミ奥様は、教主様夫人として、また、教主様代行夫人として、そのあり方は違えども、お互いに支え合われながら、世界メシア教のご神業にお仕えになっているのだと拝察します。その具体的なお姿こそが、このお写真ではないでしょうか。私たちはこれからも、どこまでもまゆみ奥様とマミ奥様をご敬愛申し上げ、仰がせていただき、またそれだけではなく、お二人の御生き様を私たちの人生において体現してまいりたいと思います。よろしくお願いします。