現地時間の8月16日、真明様とマミ奥様は「月次祭並びにアフリカ信徒大会」の前日リハーサルに臨まれた。この日、聖地には現在のアンゴラ北部、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国をかつて統治していたコンゴ王国のコンゴ族の王と側近の部族民が訪れた。コンゴ族は人類発祥の部族とも言われており、部族の王よりも上位の存在は神様以外にいない。どんなに社会的立場の高い人が招待したとしてもその招待を受けることはないほど格式の高い部族である。王がどこかに移動する時は、なんと、アンゴラ大統領の許可までが必要とのことで、その重要性が推して測れるであろう。しかし、このたびアンゴラ世界メシア教からの招待を受け、また、真明様がビデオメッセージで発信される聖言の真理に共感し、「月次祭並びにアフリカ信徒大会」に参列されることとなったが、そのため前日に聖地を訪れていたというのである。それだけではない。カブーソ本部長が、真明様は神様の代行者であり神様そのものであられることなどを伝道したところ、王はそのことを受け入れ認めた。つまり、王にとって真明様は、この地球上で唯一自分より偉いお方、上のお立場を持つお方であり、この日は、ぜひ神様の代行者であられる真明様を通して先祖を救っていただきたいとコンゴ族から申し出があり、そのための儀式が行われた。部族民は、まず、踊りと歌により先祖を呼び寄せ、その後、大地に身を投げ打つがごとく真明様に深々と頭を下げ、そして、王も一緒になり、真明様を通して神様に先祖をお捧げする祈りをあげた。多くのアンゴラメシア教信徒も見守る中、真明様は儀式の作法に則って快くその祈りをお受けになった。なんという奇蹟にして、不思議なことか。人類の祖を謳う部族の王が真明様を神様の代行者として認め、土の聖地に一族と共に来聖し、真明様を通して先祖を救っていただく儀式を行ったのである。全く予想だにしないあまりの出来事に、記者も鳥肌が立つばかりであった。その光景を見て、真明様が世界のあらゆる民族を隔たりなく救われるメシアそのものであられると改めて確信した次第である。奇蹟の一幕は大きな感動を生むとともに、我々の心に真明様の偉大さが新たに刻まれることとなったのは言うまでもない。%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22315%22%20height%3D%22560%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2F6TR4PR0USGs%22%20title%3D%22%E7%9C%9F%E6%98%8E%E6%A7%98%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B4%E6%97%8F%E3%81%AE%E7%8E%8B%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E