【真明様聖言(みことば)】私は、毎日、海藻をふんだんに食べます。日本人にとっての聖餐(イエスの体と血とされるパンとワインを食す行為や儀式)はご飯とみそ汁であるというのが私の主張であり、従って、お米とみそ汁はいただいておりますが、私は、同時に、海藻を、毎食毎食、たくさんいただきます。理由は単純です。海藻から、大海原のエネルギーを全身に吸収するのが好きなのです。海藻を口に含み、目を閉じると、波の音が聴こえてくるようです。太平洋のど真ん中、あるのは海のみ、という景色に意識が瞬間移動するかのようです。海藻で血液を整え、大量のミネラルを摂取し、日々の活力をいただいています。その私の海藻への熱い思いに応えようと、妻のマミはいつも海藻を使った料理の研究に余念がないのですが、今回の「ひじき大根もち」も、そのような中から生まれたレシピの一つであり、今回こうして皆様にご紹介させていただけることをうれしく思います。大根もちであれば私は醤油がいいですが、ひじき大根もちはぜひポン酢と合わせていただきたく思っています。写真に「骨を丈夫に!」とありますが、カルシウムなどを含んだ食物を食べているだけではどうにもなりません。カルシウムの腸での吸収を助けるのは日光浴などから得られるビタミンDです。日光浴は、幸せホルモンとなるセロトニンの分泌も促します。クリスチャンヴィーガンの皆様におかれましては、ご飯とみそ汁と海藻をたくさん食べ、日々日光にもしっかり当たり、元気いっぱい、幸せいっぱいの日々を過ごしていただき、新年祭の「革命を起こす」でも申しましたように、「なんでメシア教の高齢者の方々はこんなに元気なの?幸せそうなの?」と周りの方々に思う存分いぶかしんでいただこうではありませんか。━━━━━━━━━━━━━━「海藻から、大海原のエネルギーを全身に吸収する」。なんと壮大なご感性!しびれます!そんな真明様の海藻への熱い思いにお応えになり、マミ奥様が考案されたのが「ひじき大根もち」。今回もその愛の詰まったレシピを惜しみなく教えてくださり、誠にありがとうございます!マミ奥様によりますと今が旬の大根は、古来より「大根どきの医者いらず」と言われるほど、消化を助け胃腸を整える優れたお野菜。そこに加えられるのはカルシウムたっぷりのひじきとごま。一口食べれば驚くほど「もっちもち」の食感が待っているそうです!真明様が「ぜひポン酢と合わせて」と仰せのように、さっぱりとしたポン酢との相性は抜群で、ご飯がどんどん進んでしまうそうですよ。私たちも、ご飯とみそ汁と一緒にこのひじき大根もちをいただき、真明様が聖言くださいました通り、海藻と日光浴で、どんどん幸せになってまいりましょう✨【材料】(1枚分 ※大きければ2枚に分けてもOK)・大根おろし(皮ごと・正味) … 550g・乾燥ひじき … 8g ・洗いごま … 大さじ3・米粉 … 110g・葛粉 … 45g・塩 … 小さじ1 ・ごま油 … 大さじ1強・ポン酢 … 適量【作り方】① 下準備・ひじきは水で戻し、水気を切る(戻し汁は他のお料理などで、ぜひご活用ください)。・大根は皮ごとすりおろし、大根の汁ごと使う(ここがポイント!)。・洗いごまは、炒って、する。② 生地作り🥣・大根おろし、塩、ひじき、すりごまを混ぜる。・米粉と葛粉も順に加え、よく混ぜ合わせる。③ 焼く🔥・フライパン(あれば鉄)を熱し、ごま油を入れ、生地を流し込む。・弱めの中火で6分ほど、触らずにじっくり焼く。・生地の端が茶色くなってきたら、焼き色を確認して裏返し、もう片面もこんがり焼く。・ふたをして1分ほど蒸らし焼きにし、最後にふたを外して30秒ほど強火にして水分を飛ばす。④ 仕上げ✨・お好きな形に切って、ポン酢をつけて召し上がれ!<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。