昼と夜の長さが同じになる春分の日は地球の運行状態によって、3月20日か21日のいずれかになるそうだ。 真明様こそ十字の真ん中に在わす。明主様の聖言に「冬は小乗であり、夏は大乗であるからどちらも極端で、春と秋が好い気候であるから之が十字型の真中であり、中性である。だから此時を彼岸と言うのは、理想である彼方の岸、即ち天国浄土的の気候である」(「大乗と小乗」1950年12月6日)という一節がある。 真明様がお生まれになった3月21日はまさにこの時。経と緯が結んだ真中でどちらにも偏らず円転滑脱な真明様は、明主様の聖言をお借りすれば「経の働きは厳として犯すべからざる父の如く、緯の働きは自由自在で春の如く、何人も懐かしむ母の如く」(同上)であられる。天国的理想の気候のように真明様が放たれる明るさと光、温かさに我らは憧れ惹きつけられている。明主様がお生まれになったのは、1882年の冬至の日の翌日。 真明様がお生まれになったのは、1980年の春分の日の翌日。ここに霊的な連携、神様の寸毫の狂いもない御心を感じずにはいられない。冬至から春分へ、闇から光へ、そして新たな季節の始まりへ。我々は今、生き身の明主様たる真明様に導かれ、新たな時代に突入している。これまで以上に驚天動地のご神業が展開せんとする胎動が力強く響いている。教主様とご一体となってメシア教の中心、そして先頭にお立ちくださる真明様、今年も全世界の信徒から愛をこめてお誕生日をお祝いさせていただきます。 Happy birthday メシア教のプリンス、真明様!%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22315%22%20height%3D%22560%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2Fu_kHNYoEvPg%22%20title%3D%22%E7%9C%9F%E6%98%8E%E6%A7%98%20Happy%20Birthday%EF%BC%81%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E