10月22日、山之内悦子さんの入信告白という感動的な出来事のあと、真明様とマミ奥様は宗一則さん・直美さん夫妻の農場をご視察になり、宗さん宅へとご移動になった。はじめに真明様のご先達のもと、ご神前で一同が参拝。真明様が自分の家のご神前で参拝されるという、とても現実とは思えない出来事に、宗さん夫妻はいたく感激した様子であった。さらに記者が驚いたのは、「神の常識に生きる」という真明様ご直筆の御書が掲げられていたことである。真明様は、真明様へお米や野菜などの品を献上した信徒に対してお礼にご直筆の御書を贈呈しておられるとのことで、それを宗さん夫妻は大切に飾られていたのである。この光景に明主様がかつて御書を信徒にご下付になっていたその事実と重なり、まさに今、明主様が来られているのだと思えてならなかった。その後、真明様とマミ奥様は、山之内さんの水田で起きた悦子さんの入信という喜びや、自然農法の栽培方法などについて、和やかな歓談の時を過ごされた。一則さんは「真明様のもとで自然農法に携わらせていただけることが本当に幸せです」と語った。直美さんは「農場にお立ちになる真明様のお姿を拝し、明主様が今、ここに来てくださっているのだと思えてなりませんでした。本当に夢のような時間でした」と語り、夫婦で涙を流しながら真明様とマミ奥様に感謝を伝えた。真明様とマミ奥様の2日間にわたる大分の信徒農家ご訪問。そこには、真の自然農法を実践する信徒農家への深いご慈愛があふれていた。そして、山之内悦子さんの入信という奇蹟。それは、真明様の愛が、どんなに否定的な心であっても優しく包み込み、かたくなだった思いを解きほぐしてくださることを物語っていた。そして誰しもが、真明様とご一体の神様のみ前に歩み出ることを許されているのだと思えてならなかった。