なんて美しく、かわいらしいのでしょう!3月3日のひなまつりを迎えるにあたり、マミ奥様がお子様方にひなまつり弁当をお作りになりました🌸艶やかに重ねられたお姫様の着物、満開の桃の花、精緻にデザインされたぼんぼり、細部まで丁寧にお作りになったすべてのお品が調和する、華やかな世界にため息がでます。この度は、真明様がお子様とご一緒に河原で摘まれたのびるも登場します!真明様は、のびるは絶対球根ごと採取するのではなく、来年以降も育つことを見据え、地面の出ているところから摘んでくださいと何度も仰せでした。〝すべては真明様のご存在を世にお出しするために〟マミ奥様がこのたび記者に語ってくださったお言葉に、マミ奥様のなんとしても真明様に触れていただきたい、真明様に触れれば誰もが救われる、というご信念を感じさせていただきました。どこまでも真明様のために一心にお仕えになり、どこまでも信徒に愛をかけてくださるマミ奥様の尊いお心に、涙が禁じえません。マミ奥様は、真明様のご聖示に基づき、私たち信徒が今何を食べたらよいかということも常に意識され、食材選びの一つひとつに哲学があることも語ってくださいました。見た目を倣っていただけるのはありがたいですが、それより大切なのは何を食べるか、旬のもの、日本人が古来より食べてきたもの、体を温めるもの、これを食べさせていただくことが最も重要であることをお教えくださいました。そここそを倣ってほしいのですとの熱い思いを語られました。すべてを神様に帰される思いで、世界初のヴィーガンデコ弁という新分野を切り拓かれるマミ奥様。そのマミ奥様の唯一無二のヴィーガンデコ弁のお写真とお品書きを共有いただけることが、なんとありがたいことなのだろうと思えてなりません。マミ奥様、誠にありがとうございます!お弁当を召し上がったお子様方は大喜びで、お友達も「えー!かわいい!」と大盛り上がりだったそうです。ご次女のみゆ様の幼稚園では、お弁当を一目でも見たいと、みゆ様の前は長蛇の列だったそうです。お弁当に込められたマミ奥様の深いご信仰と愛を、なんとしてもみんなでシェアさせていただきましょう!【マミ奥様からのお品書き】*土鍋三分づきご飯(200g)🍚・お殿様は、のりと自家製紅しょうがで穏やかな表情にし、のりと菜の花をまといました。冠は、梅酢大根を支柱にし、のりを巻いて仕上げています。・お姫様も、のりと紅しょうがで柔らかなほほえみを。塩茹でにんじんと大根の優しい色合いをまとい、紅しょうがのひおうぎで、華やぎを添えました。冠には、梅酢大根を用いました。・お二人が座る親王台は、青のりを混ぜ込んだご飯。塩茹でした花型の大根とにんじんをあしらい、祝福の思いを込めて飾りました。*おみそ汁*ノビルのしょうゆ炒め昨年(2025年)、みなさまにご紹介したもの。真明様が子どもたちとともに摘んできてくださった尊いノビルを使用し、春のみ恵みを一品にしました。仕上げに、炒りたてのすりごまを振りかけています。⚠ノビルはたっぷりのお湯で塩ゆでし、水にさらして、しっかりアク抜きをしてください。野草はアク抜きが大切です!⚠根絶を防ぐため、球根ごと採取せず、地面のすぐ上で摘むようにしましょう。詳しくは、2025年5月4日投稿「ノビルのしょうゆ炒め」の記事をご覧ください。*焼き芋のぼんぼり土鍋でじっくり焼いたさつまいもをペースト状にし、ひじきで模様を描きました。上部にはピンクのハート型のピックを添え、やさしい灯りのぼんぼりに見立てました。*焼きそば麺にはおそばを使用。玉ねぎ、にんじん、白菜、きくらげ、菜の花、しょうがを合わせ、仕上げに青のりを振りかけました。彩り豊かな我が家のヴィーガン焼きそばです。*菜の花のごまだれ添え実家から届いた菜の花に、自家製ごまだれを添えました。*桃の花梅酢大根で咲かせた桃の花。中央には炒りたてのすりごまを添えました。*その他真明様が長男のみことと摘んでくださった黄色の菜の花も添え、春のみ恵みあふれるお弁当に仕上げました。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。世界で初めて「ヴィーガンデコ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づき、植物性食材のみ使用のデコレーション弁当、キャラクター弁当を生み出し、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、真明様の革命的メッセージ、「イエス・キリストが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみが伴う食事はする必要が無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践・普及の唯一無二のリーダーとして、3児のお子様をお育てになるなか誰よりも精力的に取り組まれている。