現地時間の8月15日に執り行われた入信式終了後、真明様とマミ奥様はアンゴラ世界メシア教本部において、カブーソ本部長夫妻、マヌエウ副本部長夫妻とのご昼食会に臨まれた。ご昼食会に先立ち、真明様とマミ奥様がサプライズでカブーソ本部長の子どもたちに、真明様とマミ奥様のお子様方がお書きになったお手紙とご家族の皆様がお選びになった文房具類をプレゼントされた。受け取った子どもたちは「ワオ!」と声を上げて大喜びだった。カブーソ本部長夫妻から真明様とマミ奥様にアンゴラの木が使われたまな板とコースターが贈呈されると、マミ奥様は“このまな板でヴィーガン料理をたくさん作りますね!”との旨仰せになり、大変お喜びのご様子であられた。真明様、マミ奥様とアンゴラ世界メシア教を代表する本部長夫妻との強固な絆を象徴する非常に温かく感動的な場面であった。その後のご昼食会では、真明様とマミ奥様はキャッサバやとうもろこしの粉を練って作られるアンゴラの伝統的な主食であるフンジや、かぼちゃの種などをすりつぶして団子状にしたムテタなどの信徒手作りのヴィーガン料理を、“本当においしい”と仰せになり、舌鼓を打たれていた。なおご巡教期間中、今回も約70名のアンゴラ信徒の奉仕者が、真明様とマミ奥様のお食事と参拝団の食事を用意。奉仕内容は調理チームに加え洗濯チーム、資材、食材を手配するチームなど多岐に渡る。遠方のため何日も家を留守にされる信徒もあり、床に眠り、しかし寸分の疲れも見せず、真明様にお仕えさせていただける喜びと畏れを持って精一杯、感謝に満ちてお仕えしていた。ご昼食会後、真明様とマミ奥様は本部の菜園や施設などをご視察。菜園ではナスやトマト、ケールなどの野菜や、パパイヤやいちじくなどの果物が栽培されている様子をご覧になった。真明様とマミ奥様は敷地内を、カブーソ本部長の子どもたちと手をつながれ歩かれていたが、なんと、真明様は、途中から、一番下のお子様を抱っこされ、そして、その後真明様は、数十分間にわたり、ずっとそのお子様を抱っこされながら本部の視察をされていた。その光景はまさに本当の家族そのもの。全世界の信徒やその子どもたちにも同様に注がれている、お二方の深い愛情の一端を拝したように思えてならなかった。ご視察中であっても、お二方は信徒にお声をかけられ握手を交わされていた。さらに信徒らが真明様とマミ奥様に歌と踊りを披露すると、お二方も楽しそうにご覧になっていた。ご視察を終えられると、真明様は、カブーソ本部長夫妻に対して、「お子様方を誘拐して日本に連れて帰りたい!」とご冗談を仰せになるほど、別れを惜しまれているご様子であられた。連日ご神務が極めてご多端の中にあっても、常に信徒とのご交流を大切にされている真明様とマミ奥様。改めてその尊いお姿に、言葉にならない喜びと感謝の思いを新たにさせていただいた。%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22315%22%20height%3D%22560%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FdTZ7-Z8zN2E%22%20title%3D%22%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%888%E6%9C%8815%E6%97%A5%EF%BC%89%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E