世界メシア教 理事長 成井 圭市郎 信徒の皆様に謹んでご報告申し上げます。皆様ご存じのように、先日、火の聖地・メシア聖堂並びに周辺庭園の建築家の発表を行い、皆様も、未来への希望がふくらんでいることと拝察します。真明様におかれましては、今後メシア聖堂建設に向けて、そのご構想や、どのような聖地にするかということをお二人の建築家と密に打ち合わせを重ねていくご予定であられます。これは、能作さんと常山さんのお二人の建築家も願っていることでございます。真明様は、建築と設計の土台、背景となる考え方、思想、方向性などを、しっかりと固めていかれたい、お二人と心を一つにされたい、ここ1、2年はその御用に注力されたいとのお心でございます。この状況に鑑み、現在予定されています真明様による5月の韓国ご巡教、8月のアンゴラご巡教及び世界青年信徒大会、また、ブラジルを含めた海外ご巡教は、当面すべて見合わせることといたしました。また、毎年計画していましたアンゴラ・土の聖地への建設奉仕隊の募集につきましても、教団といたしましては、昨年の第1回同様、真明様が次回ご巡教に行かれるタイミング(世界青年信徒大会開催でのタイミング)で第2回の募集をさせていただきたいことから、こちらも当面延期とさせていただきます。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げる次第です。立春祭、また教団史上初となる九州での豊穣祈願祭が終わった直後のこのような動きを拝見し、立春祭以降ご神業がさらに新たな段階に入ったことを痛切に感じざるを得ません。信徒の皆様におかれましては、教主様と真明様の御名にあって日々疾風の如く進んでいくご神業に、本年の本教モットーである「完全燃焼」をもってお仕えさせていただきたく、よろしくお願い申し上げます。以 上