現地時間の8月16日、真明様とマミ奥様は「月次祭並びにアフリカ信徒大会」の前日リハーサルに臨まれたのち、聖地内の農場をご視察になった。昨年は農場の面積は750㎡ほどだったが、今年はなんと約17倍の13000㎡ほどにまで拡大し驚くべき進展を見せている。真明様から託されている「土の聖地」として食料を世界中に供給するという使命を果たすべく、農地をどんどん開拓し、信徒が誠をもってお仕えしている姿がうかがえる。農場には昨年真明様が聖別式で記念植種されたキャッサバをはじめ、トマト、ケール、フェイジャオ(豆)、玉ねぎ、ピーマン、レタス、唐辛子、とうもろこし、さつまいも、じゃがいも、なす、ビーツ、かぼちゃ、にんじん、バナナ、パッションフルーツが植えられている。真明様が記念植種されたキャッサバはほんの数センチほどの苗木だったが、この1年で全長3メートルほどまでにたくましく成長した。真明様とマミ奥様は担当者の説明をお受けになりながら農場をご視察になり、お二方が御自らバナナ、トマト、ケールの収穫作業をされる一幕もあった。昨年の聖別式で真明様は「神様は、土を、すなわちアフリカを、全人類の食を用意するために創造された」と聖言になり、アフリカの信徒に重大な使命を託された。しっかりと管理された農場と元気に育つ数多くの作物を実際に見ると、奉仕の信徒や農場担当の方々がアフリカから世界へ食物を供給するという真明様のビジョンに懸命に取り組む純粋な信仰心を感じずにはいられなかった。真明様から賜った使命をまっとうすべくお仕えするアフリカ信徒にとって、この日の真明様とマミ奥様のご視察はなんという大きな喜びであろうか。その喜びはかけがえのない原動力となり、真明様から託された使命は必ずや果たされるであろう。%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22315%22%20height%3D%22560%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2F3u8IXblbI4I%22%20title%3D%22%E7%9C%9F%E6%98%8E%E6%A7%98%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%83%9F%E5%A5%A5%E6%A7%98%E3%81%8C%E8%BE%B2%E5%A0%B4%E3%82%92%E3%81%94%E8%A6%96%E5%AF%9F%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E