「世界メシア教 秋季大祭」に、ヨーロッパ参拝団として来日したヴィニシウスさん(23歳)が、帰国後、セメス研修生になりたいと意思表明した。ヴィニシウスさんの来日時の感想を掲載させていただく。日本に来たことは、私の23年間の人生で最も幸せな出来事でした。まるで自分が家にいるかのようにくつろげて、本当にすでに天国に住んでいるかのような気持ちになりました。教主様、まゆみ奥様、真明様にお会いしたとき、涙を抑えることができず、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。私にとって日本に来ることは容易ではなく、旅費を作るために自宅の家具を売ることで何とかお許しいただきました。ポルト市でリーフレットを懸命に配布することも許された上での来日でした。いよいよ秋季大祭の開式が告げられ、教主様のご入座のアナウンスとともに、ステージの照明がまぶしいほど照らされ、静寂の中、教主様の靴の音だけが聞こえてきました。そして、教主様のお姿を拝した瞬間、私は神様が私たちの中にいらっしゃること、天国が一人ひとりの中に存在していること、それが理屈抜きに真実なのだと感じました。教主様は、私たちが天国で神様の御心を受け取っていたことを思い出させてくださいました。深く感謝申し上げます。み心であれば、私をセメス研修生としてお許しください。ありがとうございました。SEMES(セメス)とは世界へ羽ばたいて、福音伝道を希望する若い信徒の育成制度Seminário Messias(セミナリオ・メシアス)、通称SEMES(セメス)は、2020年9月から世界各地で募集が始まり、現在アフリカの研修生が日本で研修中。この制度は、「教主様と一つ心に歩み、全人類に明主様とイエスの真の救いを伝えたい」という、熱い思いを持つ若い信徒の育成を目的としている。