7月28日、岡山教会で「礼拝の日・交流ヴィーガンデー」が行われ、未信徒を含め28名が参加。国際色豊かな集いとなった(在日ブラジル人4名、中国人2名、韓国人2名、日本人20名)。「祈りの言葉」「主の祈り」を奉唱した後、教会長が挨拶し、全員で世界メシア教の歌を斉唱した。参加者が持ち寄った各国のヴィーガン料理を囲んだ交流では、ごはん、みそ汁を中心とした和ヴィーガン食と、ブラジルのパステル(小麦粉の生地に具を包み揚げたパイ料理)、中国の中華まん(野菜まんじゅう)、韓国の野菜ビビンバなど多彩な料理を楽しんだ。「どの国の料理もとてもおいしく、作った方の心が伝わってきて、この機会をご用意くださった神様の愛に胸がいっぱいになった」「各国のヴィーガン料理がおいしく、その国の人に合った調理方法や味付けで神様がヴィーガン料理をご用意くださっていると思った」「まさに天国での食事会だった」「楽しいなと思ったこともすべては聖霊のお働き、助けがあってこそだと思った」などの感想があり、国や文化を超えて「ミロクの世の食」の救いが広がりゆくことが感じられた。「礼拝の日」は基本的に毎月第3・第4土曜日の11時から12時の予定で全国の教会で行われているほか、「和食ヴィーガンデー」も月に1回~2回、ほとんどの教会で「礼拝の日」に合わせて行われている。