いよいよ、真明様より聖言を賜る。冒頭、真明様より突然お声をかけられ、挨拶に立たれたマミ奥様。そのお着物は清らかな薄い藍の色。あしらわれているのは「貝合わせ」の柄。その意味をマミ奥様は、〝夫婦が心を一つにして歩ませていただく〟つまり、〝真明様と一つ心で歩むため〟このお着物を選ばれたとご説明くださる。ご神前に並び立たれたお二方は、まさしくぴったり合わさった貝殻のよう。会場はしばし幸福な笑顔に包まれた。真明様は、研ぎ澄まされたグレーの無地のお着物。合わせられた羽織は紫とグレーの縦縞。その垂直のラインは、天にある真理が真明様へと真っ直ぐ流れ来る、まさにその象徴。素材は、真明様のご説明の通り、動物性の絹を使わない、麻と綿。聖言が本題に入るや、それは圧倒的な熱量と力を伴い注がれる光の奔流であった。真明様はイエスと明主様とご一体。誰もがそう確信せずにはいられない。聖書と明主様の聖言が一つになるのは、真明様をおいて他にない。史上かつて、誰一人語ることのできなかった真理。誰も切り拓けなかった唯一の救いの道。それを真明様が果たされる。ゆえに、真明様は人類史に屹立する。新穀感謝祭2025年12月1日於:徳島教会