このたびマミ奥様がお作りになったお花形の巻き寿司弁当。心がウキウキするような、楽しいお弁当タイムを過ごしてほしいとの思いを込められ、お弁当箱いっぱいにお花を咲かされました。花型に飾り切りされたにんじんと大根を受け止める巻き寿司…ん?この鮮やかな緑色の具材に見覚えが?そうです!節分に真明様ご家族おそろいで召し上がったヴィーガン恵方巻きのアレンジバージョンなのです🌸記者の目を引いた爽やかな緑色は旬の菜の花でした!マミ奥様はお弁当を華やかに彩るため恵方巻きの酢飯に加えてもう一種の酢飯をご用意になり、2色のお花巻き寿司をお作りになりました。酢飯の種類ごとにお使いになるごまの種類も変えられ、交互に並ぶお花巻き寿司に金ごまと黒ごまがほどよいコントラストをなしています。そしてこのお弁当箱の両角を固めるわかめ大根と菜の花の当座煮にご注目ください。お花巻き寿司の色彩を引き締め、表面にまぶされたごまが全体の統一感を生み出しています。特にわかめ大根はご家族みなさまの大好物で、真明様がご飯に乗せて良し、ご飯と混ぜ合わせて良しと強くお勧めくださっていましたね。巻き寿司をかわいらしいお花形にするための秘訣を含め、マミ奥様よりお品書きを賜りましたので、以下にご紹介します。早速に倣わせていただき、咲き始めた梅を眺めながらいただくヴィーガンピクニックに出かけてみるのはいかがでしょう🌸【お品書き】*お花形の巻き寿司・土鍋三分づきご飯(200g)に梅酢を加えやさしい酸味の酢飯にしました。・半量はそのまま、もう半量は自家製の梅ペーストといりたての金ごまを混ぜ込んでいます。・具材は、先日ご紹介したヴィーガン恵方巻きと同様。ひじき、菜の花、にんじん、大根、冬瓜のかんぴょうを使用しました。それぞれ別々に煮て、巻き寿司に合う味付けに仕上げました。・竹串5本と輪ゴム2本を使って、お花の形にしました。・白いお花には黒ごま、ピンクのお花には金ごまを表面にまぶしています。*わかめ大根以前、みなさまにご紹介したもの。*菜の花の当座煮<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。