【真明様聖言(みことば)】当然、レシピがあれば似たようなものは作れるわけだが、私は、まったく同じレシピでも、やはり作る人によって料理の味は天と地ほどの差になるのだろうと思う。レシピそのものよりも、すべての投稿に息づくマミの精神こそが鍵なのだろう。詰まるところ、クリスチャンヴィーガンに生きる覚悟。これに尽きる。そしてその覚悟が、抽象的なことではなく、食材の扱い方包丁の扱い火の入れ方味つけ仕上げ盛り付けそのすべてに影響を及ぼし、このような行程一つひとつで生じる微妙な差が、最終的な味につながる。その蓄積を甘くみてはいけないと思う。なにより、「気」が入らなければいけない。もし、「これシンプルなレシピ」「簡単な料理」などの思いが湧き、そのような思いで作っているとしたら、マミのものとの味の差はもはや天文学的なものだと思ったほうがいいかもしれない。要は、「レシピがあるから同じものが作れる」「レシピがあるから同じものを食べている」という考えは一旦捨てたほうがいい。むしろ、同じものはできない、どうやったら少しでも近づけるか、と思って臨むのが道と思う。こちらの料理。暑くなるこれからにぴったりの一品。大葉と梅のさわやかさが、玉ねぎの甘さ、ニラのねぎ臭とうまく調和し、そこにごま油のコクが加わり、パワフルさもある。一見シンプルに思うかもしれないが、さっぱりと、甘みと、ねぎ臭さと、うまみが一体となった絶妙なレシピだ。ニラがなければふにゃっとした歯ごたえで少し物足りないだろうが、ニラのおかけでシャクシャクとした食感も楽しめる。とにかく時代はもうクリスチャンヴィーガンに突入している。イエスにより我々の血液が動物性不要になってから二千年。イエスを甘く見、自分はまだ元気だからなどと勝ち誇り、イエスを土台としたヴィーガン食をないがしろにすれば、待っているのは体の不調といばらの人生と病院通いの日々だ。つまり生きるしかばね。何度でも言うが、畜産業界も、酪農業界も、あなたの人生の幸福を願っていると思うのか。彼らが願うのはただ一つ、お金だ。お菓子やアイスやチョコを売る業界があなたの健康を願っていると思うのか。違う。お金だ。利益だ。当たり前ではないか。製薬業界と医学界があなたの健康を願っていると思うのか。なんという甘ちゃんなのだろう。彼らにとっての「顧客」は病人であり、あなたが病気にかかるのを願っているのだ。病人こそが彼らの金づるなのだ。これらの業界の奴隷として生き続け、薬で命をつないでいく生き方が「普通」「常識」だと思い込まされている洗脳になぜ気づかない。神様の子供となるべく生まれた人間はそんな情けない存在ではない。若者よ、女性よ、夫よ。目覚めよ。《マミ奥様のオリジナルレシピはこちら👇》【材料】・玉ねぎ … 1個(約200g)・ニラ … 1束(約80g)・大葉 … 10枚・塩 … 適量・ごま油(焼く用) … 少々*梅だれ・梅干し … 1個・しょうゆ … 小さじ1弱・ごま油 … 小さじ1【作り方】①玉ねぎを甘く炒める・玉ねぎを薄切りにする。・土鍋を熱し、ごま油を少々入れる。・玉ねぎと塩少々を加え、透き通って甘い香りが立ち、しんなりするまでじっくり炒める。※あまり触らず、時々返しながらゆっくり火を入れると、甘みが引き出されます!②ニラを加える・ニラを3cm幅に切る。・炒めた玉ねぎにニラと塩少々を加え、1〜2分だけ炒める。※ニラは炒めすぎないことがポイントです。③ 粗熱を取るボウルなどに移し、5分ほど置く。※熱々のまま梅や大葉を加えないようにします。④梅だれを作る・梅干しの種を取り、包丁でたたく。・しょうゆ小さじ1弱、ごま油小さじ1を加えて混ぜる。⑤和える粗熱が取れた玉ねぎとニラに、梅だれを加えて全体を和える。⑥大葉を加える大葉を上下半分に切って千切りにし、加えてさっと和えたら完成!【ポイント】玉ねぎの甘み、ニラの香り、梅と大葉の爽やかさが抜群に合う一品です。夏におすすめです!<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。