真明様聖言(みことば)たけのこの季節到来。子供たちには積極的に食べさせたい。たけのこがぐんぐん成長するように、子供たちもしかり、だ。ただ、東洋医学の知見からは、たけのこは陰性極めて強い食材とされ、ガン、また特に呼吸器系に悪影響及ぼし、アトピー体質の人も避けるべきと言われている。たけのこなどなんてことないようだが、あれだけすごい勢いで生長するのだから、内包しているパワーもけた違いなのであろう。特にあの柔らかい穂先にパワー集中すると言われており、体調不良、元気無い時などにはたけのこの摂取は避けていただきたい。あく抜きをしなければならない時点でなにか謎の力があることはお察しいただけると思う。西洋が生んだ科学も確かにすばらしいが、中国、日本などで長い間研究された土台にある東洋の観点も考えるべきというか、それが本来日本人という民族に合うアプローチなのだろうと思う。結論。子供に多く与え、大人は少量いただき、体調優れない人は控える。さて、たけのこと言えば絶対外せないのはわかめと合わせる若竹煮であるが、今回ありがたくも信徒の方からたけのこのご献上あり(信徒の方、誠にありがとうございます)、若竹煮は以前紹介済みであることから、我が家のたけのこハンバーグを紹介してみてはどうかとなった次第。たけのこハンバーグのことについて少し語らせていただきたい。これは、しなちくが入ったしゅうまいめかぶ臭(食欲そそらない、、、?)パンとろーり食感この4つが組み合わさった料理であります。たとえが下手ですみません。なんかパンっぽさがあるんですよね、分からないけど。とにもかくにもベースはたけのこの甘み。粗みじんにしたコリコリのたけのこの甘みもあるが、やはりすりおろしたたけのこがフルボディーの甘さをこの料理に与えている。そもそも玉ねぎも入っているのでまあ甘い。だいたい玉ねぎ(特に炒めた時)のあの異常な甘さはなんなのでしょうか。砂糖類は食べないとか、精製砂糖は中毒になるので麻薬のようなものだとか私は言っているが、玉ねぎの甘さの中毒になるのは許されるのだろうか。それは許してください!玉ねぎのためならなんでもするから、、、!す、すみません。玉ねぎ中毒の禁断症状が出てしまいました。玉ねぎの甘さは地球を救う。そう断言したい私です。まったく話が逸れまして失礼しました。たけのこにも無礼なことでした。このレシピは、甘いパンのような、しなちくの入ったしゅうまいのような、そこに海藻の風味が加わった、甘く、とろ〜りとした、ほっぺた落ちる、今の時期こそ食べてほしい一品です。このたけのこハンバーグは、ありそうでなかった、皆様にとって、食べたことのない新しい美味しさ、まだ見ぬ味覚への扉であると自負しています。クリスチャンヴィーガン万歳!真明様の独創的かつユーモアあふれる数々のご表現に、思わず声を出して笑ってしまいました!真明様の一言一句が「マミ奥様の極上たけのこハンバーグ」の魅力を余すところなく伝えてくださり、真明様のお料理へのご愛情と探求心が力強く伝わってまいります。日本人に合う本来の食材の摂り方。強いパワーを内包するたけのこのいただき方について、真明様より具体的なご聖示を賜りました。今まで知り得なかった食材の特性。真明様が一人ひとりの体調や年齢に応じた正しい食の在り方へと導いてくださり、私たち信徒のことを思ってくださる深いご慈愛が伝わってまいります。真明様、心より感謝申し上げます。マミ奥様は、たけのこを献上された信徒への感謝のお言葉と一緒に、今回も貴重なレシピをお送りくださいました。たけのことめかぶという斬新な組み合わせ。マミ奥様によると、たけのこの存在感を感じられるようにするためにも、たけのこを細かく切りすぎないほうが良い旨、真明様からアドバイスをいただいて完成したレシピとのこと。外は香ばしく中はふわもちでコリコリ食感がたまらない、まさに春の恵みを堪能できる絶品レシピです。真明様が仰せの「まだ見ぬ味覚への扉」を皆でくぐらせていただこうではありませんか!《マミ奥様のオリジナルレシピはこちら👇》【材料】40gのハンバーグ約17個分*生地・たけのこ(あく抜き済) … 200g→半分すりおろし+半分粗みじん(5〜10mm)※あく抜きの仕方は、昨年4月投稿の「“ヴィーガン着物美人”マミ奥様の若竹煮」の記事参照。・新玉ねぎ … 1個(みじん切り)・炊いたご飯 … 300g(温かいものを軽くつぶす・今回は三分づきご飯を使用)・乾燥めかぶ … 6g(戻してさっとゆでて刻む)・葛粉 … 大さじ4・しょうゆ … 小さじ2・みそ … 小さじ2・ごま油 … 適量・塩 … 適量【作り方】①めかぶの下処理・めかぶは水に10分ほど浸して戻す。・軽く洗って水気を切り、沸騰した湯で10秒ほどゆでる。・再び水気を切って、刻む。②具材を炒める・土鍋を温め、ごま油小さじ2を入れる。・新玉ねぎを加え、塩少々をふり、中火で4分ほど炒める。・粗みじん切りにしたたけのこを加えて、さらに塩少々をふって、炒める。・全体が軽く香ばしい色合いになってきたら、別の容器に移し、しっかり冷ます。③生地作り・ボウルに、温かいご飯(軽くつぶしたもの)、炒めた具、おろしたたけのこ、めかぶ(戻してさっとゆでて刻んだもの)、葛粉、みそ、しょうゆ、塩小さじ2/3を入れる。・全体が均一になるまで、しっかり混ぜる。※ゆるい場合は葛粉を少し足し、かたい場合は水を少量足して、かたさを調整する。④成形・手を軽くぬらしながら、お好みの大きさに成形する。・軽く空気を抜くようにしながら行うと◎⑤焼く・フライパン(あれば鉄)を熱し、ごま油小さじ1を入れて焼く。※詰め込みすぎず、2回以上に分けて焼いてください。・弱火で2〜3分焼く。※この間は触らないのがコツ。・こんがり焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火でさらに3〜4分焼く。・ふたを外し、中火で軽く焼いて水分を飛ばす。・両面がこんがりしたら完成!<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。