【真明様聖言(みことば)】古来、葛根湯でも用いる葛粉は、胃腸を守り、体を温めそして整えることで有名であるが、やはり料理にも積極的に使いたい。我が家では、葛粉を使ったお菓子もたまに私が子供たちに作る。葛粉に火が入ると白い粉が透明に変わり、もちもち感が出てくるのだ。そのもちもち感こそが人気の秘密だと思う。マミは、冬ということもあり、体の温まる葛粉と旬の白菜を使用しての白菜餅を考案した。柔らかもちもちだがしっかりとした歯応えもあり、食べていて楽しい。ポン酢に合わせ、土鍋ご飯と食べる。舌にも胃にも内臓にも、そして心にも優しいおいしさです。寒い冬、ぜひ皆様もお試しください。━━━━━━━━━━━━━━真明様がお子様方に葛粉のお菓子を作られている、ご愛情あふれる温かな光景が目に浮かびます。ヴィーガン食の救いを、信徒の先頭に立ってお示しくださっている真明様。「心にも優しいおいしさ」と仰せになり、体だけでなく心まで癒してくださるマミ奥様の白菜餅を「ぜひ皆様もお試しください」と私たち信徒に語りかけてくださる真明様のお心、なんともったいないことでしょうか。マミ奥様のお作りになるお料理には遠く及びませんが、それでも、真明様と同じ白菜餅を食させていただける喜びに勝るものはございません。木製のプレートに盛られた白菜餅。こんがりとした焼き色と、白菜の彩り、その美しさに、思わず引き込まれます。このプレートは、昨年の真明様アンゴラご巡教の際、カブーソ本部長夫妻から真明様とマミ奥様に贈呈されたものとのこと。マミ奥様は、アンゴラの信徒の温かさを感じる大切なプレートとの旨のお言葉をくださいました。白菜と葛粉を使った、シンプルなのにもっちもちで、おいしすぎるマミ奥様の白菜餅。真明様は「葛粉は胃腸を守り、体を温めそして整える」とお教えくださり、マミ奥様は「冬は体を温める葛粉を積極的に使いたいですね」と私たち信徒にお呼びかけくださいました。私たちもこの「マミ奥様の白菜餅」を作らせていただき、真明様とマミ奥様のお心が込められた、心も体も温まる冬の一品を味わわせていただきましょう✨【材料】🥢・白菜 … 300g・葛粉 … 100g・水 … 100g・塩 … 適量・ごま油 … 小さじ1*たれ・洗いごま … 適量・ポン酢 … 適量【作り方】👩🍳①白菜を細切りにし、塩ひとつまみを加えて全体になじませ、しなっとするまで10分ほど置く。②葛粉と水を加え、全体をよく混ぜ合わせて生地を作る。③フライパン(あれば鉄)を熱し、ごま油を加え、生地を入れて丸く形を整える。④両面に、こんがりと焼き色がつくまで焼く。※必要に応じて、2〜3回に分けて焼いてください。ごま油の量も調整してください。⑤洗いごまを炒り、すり鉢ですってポン酢とブレンドし、つけながら召し上がってください。