4月12日、東京・国立教会において教主様ご出座のもと入信式が執り行われた。教主様から一人ひとり「おひかり」を授けられ、入信者のメシア教信徒としての歩みが幕を開けた。会場をご出発になる前、教主様が入信者や付き添い者と握手をしてくださることが決まった。畏れ多くも教主様の御手に触れさせていただいた一同の表情には深い喜びが刻まれ、万感胸に迫り涙を流す人の姿もあった。式典終了後にはヴィーガンブッフェによる歓迎の会が開かれ、真明様ご創案の「世界メシア教 食前の祈り」を一同で唱和し祈りをお捧げした。イースター祝典における真明様聖言「立ち上がるのは今 ── 霊的ノアの箱舟に救う」。記者は真明様が神様の御前にひれ伏されるそのお姿に倣わせていただき、真明様信仰の端の端にでも加えていただきたいと強く願った。私たちが神様にひれ伏すことができるよう、真明様は今、御身を捧げて私たちを導いてくださっている。そう思わされ、改めて深い感謝の念が湧き上がってきた。真明様が仰せになった霊的ノアの箱舟。その御用にお仕えする時が来た。この日の入信者とともに、信徒一丸となって伝道に燃え、メシアの御名に結び人類を救うという霊的ノアの箱舟の使命にまい進してまいろうではないか。