新学期が始まり、めい様の登校初日のヴィーガンデコ弁をマミ奥様がご紹介くださいました。めい様、ご進級誠におめでとうございます。幸せの四つ葉づくしのお弁当で、めい様の新しい1年の始まりを応援なさるマミ奥様のご愛情が伝わってまいります。マミ奥様は、「見ても食べても、思わず心が弾むような、そんなお弁当を目指しました」と仰せでした。二つのお弁当箱にご飯、にんじん、よもぎペーストで作られた四つ葉からマミ奥様のご慈愛がこぼれんばかり。三種のお味のたっぷりご飯が主役のお弁当を召し上がっためい様は、くまさんのかわいらしさと、とりどりの味わいに大喜びになったとのことでした。季節の野菜と海藻がふんだんに使われたお弁当。味や香り、食感の違いで飽きることなく完食なさったのではないでしょうか。「イエス・キリストが最後の捧げものであるがゆえに、もはや動物の苦しみを伴う食は必要がない」と真明様がご提唱くださるクリスチャンヴィーガンの救い。それをレシピやお弁当を通して実践、推進してくださっているマミ奥様に倣わせていただき、私たちも多くの方に知らせ、広めてまいりましょう。【マミ奥様からのお品書き】*土鍋三分づきご飯(250g)🍚・くまさん自家製めんつゆでほんのり色づけた、くまさんのおにぎり。のりとご飯で目と鼻をつけ、ほっぺには自家製の三年梅干し。耳にはたくあんを添えました。手には、よもぎで作った四つ葉を。(新芽をあく抜きし、刻んでからすり鉢でペースト状にしたものです)見ているだけで、幸せな気持ちになれるような、ほのぼのとしたくまさんを目指しました。※よもぎは必ずあく抜きが必要です。詳しくは昨年4月18日の「日本が誇るヴィーガン美人 10よもぎ温泉まんじゅう編」、昨年4月22日の「日本が誇るヴィーガン美人 11手摘みよもぎほうとう編」のあく抜きを参考になさってください。・ハート型のおにぎり2種わかめとごま。青のりとごま。それぞれの香りが、ふんわりと広がる小さなハートのおにぎりです。右側のお弁当箱には、4つを組み合わせて、四つ葉の形に。*おみそ汁旬のお野菜に加えて、常に、海藻も入れています。*彩りつくねキクラゲ、にんじん、あおさ入り。ふんわりとしたやわらかさと香ばしさが感じられる一品です。生地には中力粉と玄米粉を使用。*切り干し大根の煮物切り干し大根とにんじんを、土鍋でゆっくり炊き上げました。じんわりと染みたやさしい味に、心がほどける一品です。仕上げに、いりたてのごまをパラパラと添えました。*その他塩ゆでにんじんで、四つ葉や花、ちょうちょを飾りました。菜の花の黄色い花も添えました。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。