なんともみやびで愛らしい!教主様ご公邸ではすでに紅梅が咲き誇り、白梅も咲き始めているとのこと。まさに梅の季節の到来です。今回マミ奥様がお届けくださったのは、そんな季節の喜びに満ちた、その名も「紅白梅弁当」。向かって左は紅梅、右は白梅。仔細に見ますと花びらの一つひとつがのり巻きではないですか!特にご注目いただきたいのが紅梅(ピンク色)の花びら。マミ奥様によりますと、この優しく上品な色合いは、なんと、以前つくり方を教えてくださったあの「自家製の三年梅干し」をペーストにし、梅酢と合わせて出されたそうです。料理とは新たな色を生み出すことでもあるのですね。美しく色付けたあとは、巻きすでのり巻きをつくり、5等分して梅の花の形にデザインされたとのこと。実は、お弁当の後ろで彩りを添えている可憐な梅のお花は、教主様ご公邸のものだそうですよ!そして、お弁当の中央でにっこりほほえむ、ピンクのリボンがついた愛らしい「お顔」。このお花見団子の材料が気になるところです。実はこれ、先日真明様の「海藻LOVE」な聖言(みことば)とともにご紹介し、大反響をいただいた「ねっとり」「コリコリ」の食感が楽しい「里芋とわかめの和え物」だそうですよ。あの逸品がここではかわいく丸められ、愛らしいキャラクターとなって鎮座しているとは!さらに、先日の投稿で「骨を丈夫に!」とご紹介した「ひじき大根もち」も、ここにしっかりと入っています。「お弁当にもぴったり!もちもちしていておいしいです」。マミ奥様がそう仰せになる通り、あのもちもち食感は冷めても格別。まさにお弁当の強い味方です。そう、この紅白梅弁当は、いわば、マミ奥様による人気の最新ヴィーガンレシピたちが一堂に会した梅の園。「かわいくておいしくて最高だった!」ご長女のめい様はそう言われ、大喜びされたそうです。マミ奥様、この度も心温まる魔法の小箱のお写真を、誠にありがとうございます。【お品書き】*土鍋三分づきご飯(200g)左は紅梅、右は白梅。紅梅のやさしいピンク色は、自家製の三年梅干しをペースト状にし、梅酢と合わせて色を出す。巻きすでのり巻きを作り、5等分して梅の花の形に配置する。*里芋とわかめの和え物(みなさまにご紹介したもの)丸めてお花見団子のようにして、のりで顔を作る。*ひじき大根もち(みなさまにご紹介したもの)*小松菜のごま和え*お花のデザイン茹でたにんじんと大根、炒りたてのごまで作成。紅しょうがでもお花を形作る。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。