【真明様聖言(みことば)】血管みたいな見た目。天然の糊にもなる。こりこりとした食感。上記の特徴を満たす海藻の名前を答えよ(10点)。正解は、、、ふのりでした。待ちに待った「海藻焼きおにぎりシリーズ第二弾」試食の時。妻のマミが赤いひげ(?)が混ぜ込まれた焼きおにぎりを持ってきた途端、心の声、「キタッ!」。食べる前から、ここの「真明様聖言」欄でなんて書こうか、どうやって読者の皆様の小笑いを得るかばかりが気になり(あと、少し刺激的な内容も、、、)、結果、大して味わわないまま一つ目を完食してしまう。なんと愚かな。再度眺める。ゴマ、素敵です。で、食べる。うまい。そして、うん、そうか、生姜だ。焼きおにぎりの香ばしい味に添えられているのは生姜。この生姜醤油がふのりのあっさりした食味によく合う。ふのりは紅藻類(分からない方はシリーズ第一弾記事要確認)なので、ビタミンB12が含まれているかもしれない。前回も言ったが、とにかく甘みの王様お米様と栄養豊富な海藻様がタッグを組んでるんだから、こんな素敵なシリーズは無い。マミさまさまだ(うまい!)。ただ、お米と言っても、白米では意味無い。精製され過ぎ、酸化も進み、栄養価もぐっと下がる。日本人であればお米が生活の中心であることは間違いないのだから、皆様にはぜひ精米機の購入をご検討いただきたい。我々もいくつか試したが、回転式のは、たとえ「三分」を選んでも、七分か、下手したら白米くらいに削ってしまう(くるくる高速で回転するものです)。なので、絶対圧力式の精米機を推奨します。はい、精米しました。なにで炊く?土鍋しかない。これも、皆様にレシピさまざま紹介する以上いろいろ試しまして、圧力鍋で炊かれる方とかもいらっしゃるが、ご飯の甘み最大に引き出し、また、お米の繊維柔らかく感じる土鍋がいい。圧力鍋で炊いたのはなんか固い。だいたい、世界最古の土器の一つとも言われる縄文土器を生み出した日本人なんだから、お米を炊くのは土器しかない。縄文時代に思いを馳せ、土鍋一択。現在の日本社会では、「ご飯」の定義、スタンダードが白米となってしまっているが、ご飯は精米した瞬間から酸化が進んでしまうんだから、その文化をなんとしても変えたい。本当の「ご飯」の定義とは:精米し立ての分づき米を縄文人になりきって土器ならぬ土鍋で炊いたもの。これがご飯のスタンダードになってほしい。え?じょ、縄文人?同様に米食文化の中国人や韓国人に「そんなにお米にこだわるの?」と引かれるくらいにならなければだめだ。私が提唱するクリスチャンヴィーガン食は、野菜ではない。サラダではない。フルーツではない。西洋ヴィーガンではない。大豆ミートではない。何か分かりますか?(10点)そうです、「穀物」です。穀物、穀物、穀物。主食たる穀物こそがイエスの復活した体であり、それを、噛んで、咀嚼して、味わって、飲み込み、全身細胞に行きわたらせる。お米の糖分はインスリンの助けを借り、文字通り全身の細胞に到達し、それが我々のエネルギーとなるのだ。日本人であればお米。何回でも言うが、日本人がパンを食べている場合ではない。西洋に押し付けられ、憧れさせられていること自身が食の植民地化政策の一環なのだ。パンを食べてコーヒーだ紅茶だ飲んで西洋人になった気分になっているかもしれませんが、そんな滑稽な姿無い。西洋人からは絶対そう思われているが、なぜそれを彼らは言わないのか。だって小麦輸出できるから。パンとくれば肉とか西洋の野菜とかフルーツになるんだから、それらも併せて輸出できるから。だから言わないだけです。儲かるから。日本の風土、人々、気候、これに合うのはご飯だ。西洋の真似なんかしてどうするの?やまとなでしこらしく、日本男児らしく、お米をほお張る。日本の荒波にもまれた海藻を土器で炊き上げたご飯に混ぜ合わせ、醤油で焦がし、焼きおにぎりとし、香ばしいにおいに興奮しつつ、ハフハフしながら食べる。これこそが日本人のDNAが喜ぶ味であり香りなのだ。パンの焼けた匂いに喜ぶように餌付けされた姿から脱却せよ(100,000,000,000,000点)。そして、大和民族にとり魂の栄養となるお米を通して、日本全体を元気にしようではないか!《マミ奥様のオリジナルレシピはこちら👇》【材料】・土鍋三分づきご飯 … 300g ・乾燥ふのり … 3g・洗いごま … 大さじ1・塩 … 小さじ1/3*しょうがじょうゆだれ・しょうゆ … 小さじ2・しょうがすりおろし … 小さじ1/4・水 … 小さじ1【作り方】①下準備*ふのり・ボウルにふのりを入れ、水に浸して戻したら、ざるに上げて水気を切る。※戻しすぎず、少し食感が残るくらいがおすすめです!・ご飯になじみやすいよう、ふのりは軽く刻んでおく。*その他・洗いごまをいってすりごまにする。・しょうがじょうゆだれの材料(しょうゆ、しょうが、水)を混ぜ合わせておく。②材料を混ぜる・ご飯に、ふのり、すりごま、塩を加え、全体が均一になるように混ぜる。③成形・三角形など、お好みの形に握る。④焼く・フライパン(あれば鉄)をしっかり熱し、おにぎりを並べる。・表面がこんがりと色づくまでじっくり焼き、裏返して反対側も同様に焼く。※炭火焼きでもおいしい!⑤仕上げ・しょうがじょうゆだれを刷毛やスプーンの背で薄く塗る。・約30秒、焼き付ける。・反対側も同様にたれを塗り、焼く。・焼き上がりに、追いすりごまをふりかけて完成!<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。