8月14日、真明様がアフリカ・アンゴラの地にご到着になり幕を開けたアンゴラご巡教。真明様とマミ奥様は現地時間8月19日の夕刻、ご巡教の全日程を終えられ、ルアンダ国際空港へとご移動になった。カブーソ本部長をはじめ多くの専従者や信徒がお見送りに参集。真明様とマミ奥様はアンゴラの理事、教区長たち一人ひとりと最後の握手やハグを交わされた。信徒は空港前の道路に並んで歌い、踊りながらお二方をお見送りした。その歌声からは心からの感謝と共に、別れを惜しむ寂しさもにじみ出ていた。だが一同の表情は、揺るぎない決心と熱意に満ちあふれていた。真明様とマミ奥様が日本から遠く離れたアンゴラへとお越しになり、ご巡教期間中一貫してアンゴラを、アフリカを心から愛されていたそのお姿は、全信徒の心に深く刻まれた。真明様とマミ奥様のご愛情にお応えしようと、一心に真明様を見つめ、自らに託されている使命を果たすべく誰もが決意を新たにしたことだろう。真明様とマミ奥様は夜の便で日本に向けてご出発になったが、マミ奥様からその機内で起きたエピソードをお教えいただいた。キャビンクルーの中に日本語を話せる西洋人の方がいて、マミ奥様が「日本のどこかに住んでおられたのですか」と尋ねられると、なんとその方はマミ奥様のご出身大学と同じ筑波大学に、マミ奥様がご在学時代に留学していたとのことであった。それをきっかけに話が弾み、マミ奥様はリーフレットを通してメシア教のことをお伝えになった。大学時代にどこかですれ違っていたかもしれないお二人が10数年の時を経て飛行機でお会いになり、その方が真明様のもとにある世界メシア教に触れたことは奇蹟の出会いに他ならない。また、随行の秘書から聞いたエピソードとして、マミ奥様はアンゴラに向かう道中のお化粧室でリビアの人と出会われ、「あなたはとてもきれいですね、写真を撮ってもいいですか?」と話しかけられたことをきっかけに布教をされ、リーフレットとメシア教の歌のミニカードを手渡されたとのことであった。その類まれなお美しさとご品格によって、自然と布教をされるマミ奥様に脱帽である。真明様とマミ奥様の伝道にかけられる情熱に、我々はお足元にも及ばないであろう。だがメシアファミリーの我らのお父様とお母様であられる真明様とマミ奥様の伝道のご姿勢にほんのわずかにでも倣わせていただきたい、そう願わずにはいられない。お二方の伝道にかけられる情熱の一端に触れさせていただいた今、記者の心にあるのは伝道の二文字である。真明様のみもとにある全信徒が一丸となって世界中に救いの渦を巻き起こすのは今であると思えてならない。%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22315%22%20height%3D%22560%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FL_9NI0DtOwU%22%20title%3D%22%E7%9C%9F%E6%98%8E%E6%A7%98%E3%81%AB%E5%80%A3%E3%81%86%E6%99%82%E3%81%AF%E4%BB%8A%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E