6月18日、真明様とマミ奥様が大分県の信徒農家をご訪問になり、お田植えをなさったその日、マミ奥様が当日未明からこの日の参加者のためにお心を込めてお作りくださった「伊豆産ニューサマーオレンジ果肉入り砂糖類完全不使用みかんジュース寒天ゼリー」。この至高のゼリーをいただいた参加者はあふれんばかりの笑顔に満ち、「さっぱりしてとってもおいしいです!」「ええっ!?砂糖類不使用でこんなに甘いんですね!」と喜びの歓声が上がっていました。今回も特別にマミ奥様完全オリジナルレシピを教えていただきました!🍊マミ奥様によれば、このみかんジュース寒天ゼリーは、砂糖類完全不使用にもかかわらず、お塩を加えることでかんきつの果肉やジュースの甘みが引き出されるとのこと。暑い季節にもさっぱりといただけるシンプルで優しい一品を作らせていただきましょう!ぜひ「保存」して、珠玉のレシピをお手元に──📱✨❇<「伊豆産ニューサマーオレンジ果肉入り砂糖類完全不使用みかんジュース寒天ゼリー」の材料(約8~10人分)>・みかんジュース(果汁100%) … 400ml・水 … 200ml(みかんジュースの半分の量。お好みの濃さに調節)・寒天粉 … 4g(小さじ2)・自然塩 … ふたつまみ程度(全体で約1g)・旬のかんきつ類の果肉 … 2個分(今回はニューサマーオレンジ。皮・筋・種は取り除く)①果肉の下ごしらえ。その時々の旬のかんきつ類の皮をむき、果肉に軽く塩(分量の半分)をまぶして10分おく。※出た果汁も果肉と一緒にとっておく。②寒天液作り。鍋にみかんジュース、水、寒天粉、残りの塩、果肉+果汁をすべて入れ、中火にかける。沸騰したら弱火にして2分ほど加熱し寒天をしっかりと溶かす。③少し冷ます。火を止め、50~60℃程度になるまで自然に冷ます(粗熱を取ることで分離しにくくなる)。④冷やし固める。お好みの型や容器に3を流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めたら完成!この日真明様とマミ奥様のお田植えの取材に伺っていた記者は、マミ奥様のご厚意を賜り、畏れ多くも味わわせていただきました。スプーンで口に運ぼうとした瞬間に鼻をスッと通りぬけるかんきつの香り。一口いただくとプルンとした弾力がほどけていき、果汁のみずみずしさが広がっていく瞬間のなんという快感。牛や豚から精製されるゼラチンでは、決してこの優しい食感は再現できないのは間違いありません。毎度のことですがマミ奥様がご慈愛を込めてお作りくださったお料理やお菓子をいただくと、今まで自分が食してきたものがいかに不自然な味であったか痛感させられます。砂糖類完全不使用だからこそ堪能できる自然の甘み、酸味、すっきりした後味と清涼さ。至高の一品であったことは言うまでもありません。\旬の柑橘で清々しい味わいを!/いいね・保存・シェア、大歓迎です✨<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。