皆様、お待たせいたしました!真明様とマミ奥様のご長男で、明主様の玄孫様にあたるみこと様が2月7日、2歳のお誕生日をお迎えになり、そのお誕生日会を教主様ご家族一同でお祝いされた動画はご覧になりましたよね?マミ奥様がみこと様のお誕生日のためにお作りになった、ヴィーガンの「りんごタルト」をついに紹介させていただきます!マミ奥様は、タルトの生地づくりから始められ、小麦粉(中力粉)をごま油と塩、水で溶き、軽くこねてからめん棒で何度も何度も薄く伸ばされたが、そのお手つきは実に丁寧そのもの。生地を手で触りながら水分量を測り、生地の触感を調整されていくお姿は真剣そのものであり、撮影している記者のカメラを握る手にも、思わず汗がにじむ。眼前に繰り広げられるミロクの世の食の最先端に目が釘付けになり、この映像を後世に残さなければという一点において全神経を注いだのであった。一つひとつに誠を込める、心を込めるというのはこういうことかと、マミ奥様のお姿を拝して学ばせていただいた。マミ奥様は、ごま油を指につけて、タルトを焼く型にそっと薄く塗り、溝に塗り残しがないように溝の一つひとつにも指でなぞられていた。タルトの型にちょうどよい大きさとなった生地をかぶせ、オーブンで焼かれたのだが、アッと驚いたのが、余った生地を無駄にせず、梅型の型抜きでくり抜いて生地と一緒に焼き、最後にケーキの飾りのアクセントとされたことだ。食材を無駄にせず、かわいらしいミニクッキーにするというアイディアに思わずうなった。タルトの生地の上には、塩をまぶしたさつまいもを土鍋で焼き芋にしてからつぶしてペースト状にしたものを載せられた。その後マミ奥様は、りんごを切ってから土鍋で塩とりんごジュースで煮て、コンポートを作られた。最後に照りを出すために、葛粉とりんごジュースと塩を土鍋で煮てとろみを出し、りんごの上にかけ、完成となった。もちろん、このタルトでも砂糖類は一切使われていないのだから、すごいとしか言いようがない。そして、なんと、記者はマミ奥様から、完成したタルトを一切れ食べさせていただく栄誉を賜った。まさかマミ奥様お手製のケーキを味わわせていただけるとは想像だもしていなかったため、感動でしかない。恐る恐る口に入れた瞬間、この時間が永久に続いてほしいと思うほどのおいしさが口の中に広がった。タルト生地の絶妙なサクサクっとした食感。さつまいものなめらかな口触り。そしてりんごのコンポートの優しい甘さが口の中いっぱいに広がり、天にも昇るような思いであった。この味を知っては、今までさんざん食べてきた砂糖類の入ったケーキはいったいなんだったのだろうか、と思ってしまう。実に世界一のヴィーガンケーキ、ヴィーガンタルトである。記者の家庭でも、早速、「りんごタルト」を真似して作らせていただいたが、教主様ご家族と真明様ご家族と同じものを食させていただいている喜びと幸せで胸がいっぱいになった。ぜひ皆様のご家庭でも試していただき、ご一緒にミロクの世の食にお仕えさせていただこうではありませんか。材料:小麦粉(中力粉)、さつまいも、りんご、りんごジュース、ごま油(無香のもの)、葛粉、塩%3Cdiv%20style%3D%22text-align%3A%20center%3B%22%3E%3Ciframe%20width%3D%22315%22%20height%3D%22560%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2Fm469GV3Seh8%22%20title%3D%22%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8C%E8%AA%87%E3%82%8B%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%9F%E5%A5%A5%E6%A7%98%20%231%20%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%88%E7%B7%A8%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E