【真明様聖言(みことば)】これはただのつくねではない。奇蹟のつくねだ。とにかく食感がすごい。高野豆腐の弾力に、きくらげのコリコリ感。高野豆腐のバウンシーな噛み応えとあごに響くコリコリ。骨伝導。コリコリのつくねと言えば、肉食の世の中では軟骨入り鶏つくねなどで大騒ぎしているが、そんなものは相手にならない。今回のレシピで肉食のつくねなど闇に葬り去ろう。将来、マミの「コリコリヴィーガンつくね」が居酒屋メニューの定番となることはもはや誰にも止められない。居酒屋?いや違う。お酒と合わせるのはもったいなさすぎる。お米と合わせるのだ。てりやきのたれに絡まったミラクルつくねはあまりにご飯と合い、危険すぎて心の準備が必要だ。気を付けていないと、つくね一口で一合一気に食べてしまうかもしれない。危険物指定グループ1。もしマミが高野山の僧侶だったら(女人禁制であったことは一旦横に置いておく)、この料理でお坊さんみんな丸々と太らせていたであろう。座禅中、無意識に口から出る「あぁっ、あのコリコリッ!」の声に、「なにを言っとるか!」と木の棒で喝を入れられる僧侶を続出させ、僧侶の煩悩を刺激し続けたに違いない。ひそかに「煩悩つくね」の名で呼ばれていたことは皆様ご存じの通りだ。マミが、「お願いですからもう新しいレシピの開発はしないでください」と高野山から出禁になり、結果メシア教の私・真明と出会った話はあまりに有名だ。仏教にとっては大きな損失。高野山は密教で有名だが、秘密の教えとは、実は門外不出のマミのレシピであることを知っている人は少ない。その秘密の経典をこのように簡単に手に入れられる皆様のなんと幸せなことか。私は思う。高野豆腐はクリスチャンヴィーガンに出会ってこそ真価を発揮するのだと。ぜひ高野豆腐を生み出した仏教徒にもこの料理をお届けさせていただき、クリスチャンヴィーガンの道に引き入れたい。「高野豆腐」が架け橋となり、仏教がイエスの真理を持つメシア教と出会うとは!仏教徒改宗の道、ここにひらけり。そして、マミの高野山への出禁を解除させ、堂々とマミを凱旋させようではないか。だって、空海が奥之院*でさみしがっているから。そして空海に、「このつくね、食うか、、、」、とは言いません。※奥之院とは空海が今なお生きて瞑想していると言われている場所です。**********《マミ奥様のオリジナルレシピはこちら👇》【材料】・高野豆腐 … 3枚・玉ねぎ … 1個(約200g)・天日干しきくらげ(乾燥) … 15g・米粉 … 大さじ4・葛粉 … 大さじ1・水 … 大さじ2・塩 … 適量・ごま油 … 適量・洗いごま(お好みで) … 適量*てりやきソース・しょうゆ … 大さじ2・みりん … 大さじ2・酒 … 大さじ1【作り方】①高野豆腐の下処理・高野豆腐をぬるま湯に約10分浸して戻す。・芯までやわらかくなったら、高野豆腐を重ねて、やさしく押し、濁った水を捨てる。途中で上下入れ替えながら行う。・再びぬるま湯に浸し、同じ作業を繰り返す。・これを3回ほど繰り返したら、最後に軽く水気を絞る。※絞りすぎず、少ししっとり感を残すのがポイントです。・戻した高野豆腐を3〜5mm程度の粗みじん切りにする。②きくらげを戻す・きくらげは水で戻し、水気をよく切る。・みじん切りにする。※きくらげの戻し汁には栄養がたくさんあるので、おみそ汁などに活用してください。③玉ねぎを炒める・玉ねぎをみじん切りにする。・土鍋を熱し、ごま油小さじ1を入れる。・玉ねぎと塩少々を加え、透き通って甘い香りが立ち、しんなりするまでじっくり炒める。※あまり触らず、ゆっくり火を入れると甘みが爆発的に引き出されます。・炒めたら粗熱を取る。④てりやきソースを作る・土鍋(あれば片手鍋)に、酒を入れ、アルコールを飛ばす。・続けてみりんを加え、煮切る。・最後にしょうゆを加える。・別の器に移しておく。⑤生地を作る・ボウルに、高野豆腐、炒めた玉ねぎ、きくらげ、塩小さじ1/2を入れて混ぜる。・米粉、葛粉、水を加え、全体がなじむまでよく混ぜる。・10分ほど休ませる。※米粉と葛粉が水分を吸い、生地がまとまりやすくなります。⑥成形する・手で軽くぎゅっと押し固めながら、お好みの形に成形する。※まとまりにくい場合は、水または米粉を少量ずつ加えて調整してください。⑦焼く・熱した鉄のフライパンに、ごま油大さじ1を入れる。・生地を並べ、弱めの中火で焼く。・こんがり焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で1〜2分焼く。・ふたを外し、中火で軽く焼いて余分な水分を飛ばす。・両面がこんがり焼けたらOK。⑧てりやき仕上げ・弱火にして、てりやきソースを加える。・転がしながら全体に絡める。・ソースに照りが出て、少しとろみが付いたら完成!⑨盛り付け・器に盛り付け、お好みで、いったごまをふる。【ポイント】・とにかくびっくりするほどおいしいです!満足感があり、ご飯が進む一品です。・お弁当にもおすすめです。・高野豆腐は丁寧に下処理をすることで、ふっくらとした食感になり、大変おいしくなります。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。