2月9日、10日、世界メシア教本部事務所では、和ヴィーガン食レストランのお弁当を食べながら、ブラジル世界メシア教のサントス本部長と本部職員有志との懇談会が行われた。両日とも、明主様と教主様、真明様を求めるサントス本部長の燃える姿勢を学ばせていただきたいとの強い思いを持った職員が、次々とサントス本部長にブラジルの布教について質問をし、サントス本部長の話を聞いて感じたことなど、自らの思いを率直に伝えていた。サントス本部長は立春祭のあと、北陸関西教区、四国教区、中部教区の教会で集いに参加したことに触れ、「日本の信徒と一緒に和食のヴィーガン食事会をする中で、また完全菜食を実践する信徒と触れ合う中で、そこに教主様と真明様の愛情を強く感じました」。また「教主様と真明様のみもとに日本の皆様がいるからこそ世界布教が行われていることを忘れないでください」という旨語り、参加者は非常に感動した様子であった。記者自身もここ日本の地で教主様と真明様のみもとに置いていただいている計り知れないみ恵みを思い、改めて大きな畏れを抱かずにはいられなかった。