【真明様聖言(みことば)】毎朝、子供三人のお弁当と家族五人の朝食を作りながら、毎夕、五人家族の夕食を準備しながら、それをなんとかこなすだけではなく、私の妻マミは、常に新たなレシピの考案に果敢にチャレンジしている。今回ご紹介させていただく「切り干し大根餅」についても、玉ねぎを入れたバージョンを試したり、粉の配合を微調整したり、冷めても美味しいか確認したりという紆余曲折を経てたどり着いたものだ。切り干し大根の歯応えある「こりっ」とした食感と、白玉粉と葛粉のぷるもち感が美しいハーモニーを奏でる一品。お子様などはそのままで十分いいが、大人は、醤油(ぽん酢ではなく)と一緒に食べてもいいと思う。まあ、もう大根はすごすぎるよね。煮物にすればとろけるような柔らかさだし、薄切りにしておみそ汁に入れてもウマいし、大根おろしにもできちゃうし、たくあんのようにもなるし、単独でステーキにしても気絶するほど美味でご飯進みまくるし、葉っぱもカルシウムの宝庫で菜飯のようにしたら絶品だし、はたまた乾物としても凍み大根から切り干し大根まであり、野菜界の頂点に紛れもなく君臨している野菜です。そうです。頂点。大根があまりに驚異的すぎて、人間界を乗っ取られるのではないかという謎の恐怖すら沸いてくる。大根文明に倒される現代文明とヒト。せっかくここまで繁栄を極めたのに、人類がやられるのはAIでも隕石でも宇宙人でもなく、まさかの「だいこん」だとは、、、。我一片の悔いなし。き、気を取り直して、こんなに美味しい野菜を創造された神様はなんと素晴らしいのだろうか。大天才にして、気が利きまくると言わせていただきたい。そして、あのとろとろの煮物を思う時、なぜこの切り干し大根のこりこりになるのか、単純な私の頭脳ではとうてい理解できない。ただ、マミとしては、このこりこりを、粉物のぷるもち食感と組み合わせようという発想なわけだ(と思う)。つまり、こりこりをぷるもちと合わせたということなわけで、どうせならレシピ名は思い切って「こりこりぷるもち」としたらどうだろうか。こーりこりっ!ぷーるもちっ!こーりこりっ!ぷーるもちっ!音楽すら聴こえてくる。食を通してクリスチャンヴィーガンの普及に努める妻のレシピ、ぜひお試しいただければ幸いです。《マミ奥様のオリジナルレシピはこちら👇》【材料】・切り干し大根 … 30g・水 … 200ml・白玉粉 … 40g・葛粉 … 15g・塩 … 小さじ1/3・青のり … 小さじ1・洗いごま … 小さじ2・ごま油 … 適量【作り方】①切り干し大根を戻す切り干し大根を軽く洗い、ボウルに入れ、水200mlを加え、10分ほど置く。※戻し汁には、甘みと旨味が凝縮されているので、捨てずに使います。②切り干し大根を刻む軽く水気を切り、細かめに刻む。※絞りすぎず、少し水分を含んでいる方が、ぷるもちになります。③生地を作る・洗いごまはいる。・切り干し大根の戻し汁の中に、白玉粉と葛粉、塩を入れ、溶いてなめらかにする。・刻んだ切り干し大根、青のり、いりごまを加えて混ぜ合わせる。④生地を休ませる5〜10分置く。※白玉粉と葛粉がなじんで、まとまりが良くなります!⑤焼く・フライパン(あれば鉄)を熱し、ごま油小さじ1を入れ、スプーンですくって生地を置き、円形に整える。※詰め込みすぎず、必要であれば2回以上に分けて焼いてください。・弱めの中火で2〜3分焼く。※この間は触らないのがコツ。焼けると自然にはがれやすくなります。・こんがり焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火でさらに1〜2分焼く。・ふたを外し、中火で軽く焼いて水分を飛ばす。・両面がこんがりしたら完成!⑥お好みで☺そのままでもおいしいですが、お好みでしょうゆをつけてお召し上がりください。のりを巻いて、磯辺餅風にして、しょうゆを少々つけながら食べるのも最高においしいです!<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。三児の母。世界メシア教教主代行・岡田真明様の妻で教主代行補佐をお務めになる。ヴィーガン料理研究家。和菜食研究家。真明様の革命的メッセージ、「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」というクリスチャンヴィーガン食の実践と普及に誰よりも精力的に取り組まれ、その一環として、「本物の食を子供たちに知ってほしい」との願いのもと、全国の児童養護施設などでおにぎりづくりの体験教室などの慈善活動を実施されている。また、世界で初めて、植物性食材のみ使用の「ヴィーガンデコ弁」「ヴィーガンキャラ弁」というジャンルを確立。その美しい見た目のみならず、真明様が指し示される日本風土に根差した旬と身土不二の食の真理に基づくヴィーガン弁当、また、数々のオリジナルレシピの創作を通し、真の健康食であるクリスチャンヴィーガン食の普及に努められている。筑波大学卒。大学時代は難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職し、2014年にご結婚。