【真明様聖言(みことば)】まず来るのは甘み。それから味噌の滋味深い味とごまのコク旨味のミックス。と思ったられんこんのしゃくしゃく(しゃきしゃきではなく)とした食感に意識が行く。甘みにより唾液がふんだんに分泌されているので、それが口内で一体となり、思わず目をつむる。つむって、そして、噛む。れんこんを噛んでいると、顎が振動しているかのようだ。れんこんの(いい意味での)泥味と、味噌の形容し難い(いい意味での)土っぽい味の合うこと合うこと。そして忘れてはならないひと言。ご飯と合います。本当に、合います。ご飯に合いすぎ注意報発令中。皆様も、この、甘みと滋味とコクと泥味と土味と食感のコンビネーションが楽しい一品をぜひご賞味ください。━━━━━━━━━━━━━━圧倒的な臨場感に引き込まれる真明様の聖言。一口ごとに展開する味の変化、食感の驚き、れんこんとごまみそだれが織りなす奇蹟の調和。真明様が「思わず目をつむる」と仰せのように、味わう者を至福の世界へと誘う逸品。そして「ご飯に合いすぎ注意報発令中」という真明様ならではのご表現が、このお料理の魅力を余すところなく伝えてくださっています。マミ奥様によると、今回のレシピは昨年11月Instagramに掲載させていただいた「マミ奥様の極上菊芋のごまみそ和え」のごまみそだれを応用し、れんこんに絡めて香ばしく焼き上げたバージョンで、噛むほど甘く、満足感のある一品とのこと。同じごまみそだれでも、焼くことで香ばしさが加わると、まったく新しいおいしさが生み出されるマミ奥様の革新的なご発想、すごすぎです! 私たちもこの「マミ奥様のれんこんのごまみそ焼き」を作らせていただき、真明様が絶賛されるほどの、幾重にも重なる味わいと食感のハーモニーを堪能させていただきましょう✨【材料】🥢・れんこん(皮ごと) … 200g・ごま油 … 小さじ2・塩 … 適量◆ごまみそだれ・みそ… 20g・水 … 大さじ1・洗いごま … 大さじ1・みりん … 大さじ1(必ず煮切る)【ごまみそだれの作り方】① 洗いごまを炒り、すり鉢で優しくすり合わせる。② 土鍋(あれば片手鍋)で、みりんを煮切り、水を加えたらすぐに火を止め、みそを入れてのばし絡める。③ すったごまに加え、よく練り合わせて完成!【作り方】👩🍳① れんこんは、皮つきのまま、3〜5mm厚に切る。② フライパン(あれば鉄)を熱し、ごま油を入れて中弱火に。③ れんこんを並べ、塩を少々振り、触らず中弱火でじっくり焼く。※並べきれない場合は、数回に分けて焼く(ごま油の量はその都度調整)。④ 裏返して弱火にし、こんがり色づくまで焼く。ごまみそだれを手早く絡め、すぐに火を止めて器に盛る。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。