お弁当箱から咲きこぼれる野菜のお花とスヌーピーが差し出す花束に、近づく春の足音が聞こえてきます。今年初、菜の花が真明様へ献上され、マミ奥様は「早速、真明様に!」と素材の味を生かしシンプルに塩ゆでされたところ、真明様は大変お喜びであられたそうです。春の味をお子様のお弁当にもと思われたマミ奥様。なんと菜の花を花束に見立てられました🌷「大好きだよ」というマミ奥様の思いを代弁するようにスヌーピーが花束を捧げています!よ~く見ると花束のつぼみは菜の花のつぼみそのもの。マミ奥様の粋な演出にいつもながら脱帽です。若々しく新鮮な菜の花の緑色に花型で抜いた野菜の色のコントラストがなんとも目に鮮やか。春の息吹に心もワクワク浮き立ちます!お花たちの色合いを引き立てつつお弁当を引き締めるひじきの煮物には、こちらも信徒の献上品である天然物のひじきが使われているとのこと。届きたてを海藻LOVEの真明様にと間を置かずご調理なさったマミ奥様のご愛情とご献身の賜物なのです✨お弁当を召し上がったお子様はスヌーピーのかわいさに大喜びされるのはもちろん、ひじきの煮物が特においしかったとのご感想。海藻をお使いになったオリジナルレシピをたくさんご披露くださるマミ奥様の十八番なのかもしれません。お弁当を広げられたところへ偶然通りかかった先生が「Ohhhh, Snoopy! So cute!(おー、スヌーピー!なんてかわいいの!)」と言わずにおれなかった気持ちが分かります🩷しかしマミ奥様のお弁当の真価はビジュアルのかわいらしさのみにあらず。屋台骨を支えるお米中心の和菜食で構成されていることが最も私たちが学ばせていただくところなのだと思わせていただいています。【お品書き】*土鍋三分づきご飯(200g)🍚スヌーピーの形を作り、残ったご飯はお弁当箱の下に敷き詰めました。顔のパーツはのりで、ほっぺには自家製の三年梅干しをのせています。*ひじきの煮物ひじき、大根、にんじん、白菜を合わせた煮物。仕上げに、いりたてのごまをすって、振りかけました。*花束のデザイン塩ゆでした菜の花を花束のように包みました。*お花のデザイン塩ゆでしたかぼちゃ・にんじん・大根を使用しました。<岡田マミ様 プロフィール>愛知県出身。農家の子としてお育ちになる。通称、「日本が誇るヴィーガン美人」。筑波大学ご入学後、難民支援等のボランティア活動に精力的に励まれる。大学時は、何度も「ミス筑波」への参加を打診され、また、モデル事務所などから多数の声掛けがあったが、難民支援活動に専念されたいとの思いからすべて辞退された。難民支援活動への取り組みが認められ、2012年に「筑波大学学長賞」を受賞。中高生に英語を教える教員免許所持。大学をご卒業後、2013年に世界メシア教に奉職。世界メシア教教祖・岡田茂吉(明主様 1882―1955)のひ孫で、教主代行・教主後継者の岡田真明様と2014年にご結婚。現在は、3児をお育てになりながら、真明様が現代に甦らせた教祖の聖言「ミロクの世は菜食(ヴィーガン食)」に誰よりも精力的に取り組まれるなど、神様の道を一心に歩まれている。熱海市在住。