前回に続き過去最多を更新し78名が集ったコーラス・メシア(青年の部)の合宿が、5月25日から26日の2日間、兵庫県神戸市立北区文化センター(すずらんホール)で行われた。初日のはじめに、教主代行・教主後継者であられる真明様より賜ったビデオメッセージNo. 23「明主様の信徒とは」の日本語訳玉稿を一同で拝聴し、合宿が始まった。世界メシア教の歌のコーラス練習に励んだ他、京都南教会、神戸教会、三田教会の信徒の協力のもと、自然農法産野菜中心の和ヴィーガン食を調理し、皆で食卓を囲んだ。座談会では冒頭に、7月の真明様アンゴラご巡教青年参拝団に参加する中島綾香さん(一宮教会)が代表して決意発表を行い、職場の人に勇気を出して自らの信仰を話しご巡教に参加できるようになった経緯や、合宿への参加をきっかけに大きな成長が許されている喜びを語った。その後、五月度月次祭真明様聖言「新人たれ」とビデオメッセージ「明主様の信徒とは」 をお受けしての感想や、真明様のもとで行われるアフリカの聖地予定地の地鎮祭・聖別式(仮称)をどのように受け止めているかを皆で話し合い、世界メシア教の未来についても語り合った。2日目の最後に、和ヴィーガン食の調理に協力した信徒をミニ発表会へ招待し、2日間の合宿の成果を披露した。「皆様は、本当に、明主様の信徒となりたいですか?」取材にあたって真明様ビデオメッセージを共に拝聴した筆者も、最後の真明様からの問いかけにこれまでの自らの姿を恥じるとともに、なんとしても真の信徒にならせていただきたいと願うばかりであった。参加した青年たちも同様に真剣なまなざしであった。同じ信仰を持つ仲間と学び合い、歌い合い、励まし合うことのできるこの合宿の、なんと尊いことか。メシア教の未来は明るいと感じる2日間であった。