11月30日、徳島教会。新たな歴史が刻まれる新穀感謝祭を翌日に控え、教会には四国教区を中心とした専従者や奉仕者たちが集っていた。このたびの祭典では、真明様が祭司をお務めになり、マミ奥様におかれては四国での初めてのご公務となる。四国で本部主催の月次祭や新穀感謝祭が執り行われるのは教団史上初めてのこと。その重みを奉仕者の誰もがかみしめていた。入念な準備、幾重にも及ぶ段取りの確認。作業の一つひとつに祈りと熱がこもる。〝真明様のみもとで、この四国の地で、祭典が執り行われる!〟この事実に、奉仕者たちの心は震え立ち、その目は希望に満ちた輝きを放っていた。待望の瞬間が目前に迫っている。準備が整ったこの日の夕方。教会全体が、明日への期待に包まれていた。この徳島の地で、明主様の再来であられる真明様からどのような聖言(みことば)を賜るのだろうか。膨れ上がる期待を胸に、一同は明日の祭典を待つ。新穀感謝祭前日準備2025年11月30日於:徳島教会